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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
コンピテンシーというよりは・・・,
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レビュー対象商品: 会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法 (単行本)
コンピテンシーの教科書というよりは、著者の考え方が面白い本であり、共感できる点が多い。多くの企業の人事コンサルをされてきただけに、MBOから成果主義に至る流れはわかりやすく、多くの企業が辿りつつも未だゴールには着いた企業は居ない。それをどう考えるべきか。 結局、高レベルのコンピテンシー保持者はスピンアウトした方が社会的には望ましいとも考えられる。つまり高レベルのコンピテンシー保持者である著者のような人材達とは、雇用契約より業務委託契約の方でつきあう方がお互いにハッピーではないだろうか。もしかすると、そのような形態も成果主義の1つのゴールかもしれない。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
簡潔にまとまっている,
By s・ハマー (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法 (単行本)
成果主義やコンピテンシー、「目標管理(MBO)」(著者によるとこの訳は正しくないが)など、人事制度を取り巻くキーワードが、相互にどのように関連しあっており、具体的にどのようにアクションに落としていけばよいのか漏れなく良く分かる。著者が心理学に精通しているので、コンピテンシー開発についての説明は、今まで読んだ本の中でも一番分かりやすかった。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
すっきり纏まった内容。,
By マイク島田 (世田谷区下馬6) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法 (単行本)
著者の講演会で直接話しを聞いた事がありますが、著書においてもまったく同じ印象で理路整然とすっきり纏まった内容に仕上がってます。 川上さんの著らしくテンポよく読めます。話し上手な方は、書物を書いてもうまいんですね。 コンピテンシーという言葉が今ほど一般的に使われていなかった頃に書かれた本だけに 原理原則含めて理解が進みます。 まあ、これも川上さん節のおかげかもしれませんね。
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