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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
著者の夢が空回り?,
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レビュー対象商品: 会社をぶっ壊して、チームを創ろう! (単行本(ソフトカバー))
旧態依然の古い会社も成果主義を導入して金銭だけで報いる会社もこりごりだ。会社が儲かっていても生気のないゾンビのようにあるく社員ばかりの会社もある。だから自発的に目的をもって集まるチームを新しい共同体の形にしよう。そのためには、個人と組織について価値観(Why)を土台とし、ゴール(What)、手段(How)を明確化して風土改革をしよう。風土改革には、まず組織について非公式的に話をする輪を作って、、、と話が続くが、今ひとつ実感が湧かない。 著者はコンサルティングをしてはいるが、そこまで実施した事例に立ち会ったことが無いのではないか。やれるはずだ、という気合と目線を下げてますよというつもりの一人称ボクで語られる内容がどうにも腑に落ちない。 これほんと?やったことある?風土改革にはかなり興味がある。しかし、説得力が感じられない。辛口で申し訳ないが。
6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一つになれるチーム創りの処方箋へのきっかけへ,
By うりゆり (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社をぶっ壊して、チームを創ろう! (単行本(ソフトカバー))
まずは自分の会社に疑問をもち、人間関係が薄いと思ったらチームを造るきっかけを構築して次第に規模を大きくして、最終的には共通のゴールへと達成できるチームが創りあげられるためのプロセスが詰まっています。私の会社も本書に書かれている例にもれないと思えるところがあるので思わず手にとってしましました。 過去の年功序列縦社会という、会社によって1つにされてきたやり方から、仕事をするという本来の意味を考え、解決するため皆がひとつになろうとするチームを創り上げるという本ですので、社内円満な人にはあまり縁のない内容です。 しかし、この本に書かれているようなエネルギーのなくなったゾンビのような社員を見かけたことがある会社の人は一読する価値があります。
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
会社の風土改革を考え始めた人、あるいは改革に疲れを感じ始めた人に!,
By きょうパパ (西東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社をぶっ壊して、チームを創ろう! (単行本(ソフトカバー))
巷に“チームビルディング”や“モチベーション向上”にまつわるビジネス書がこれだけ多いのは、“活力ある職場作り”に悩む人が多いことと、万能薬がないことの証左かもしれません。 本書は、決して斬新な内容というわけではありませんが、読後感は非常に元気のでるものでした。 「かき混ぜ隊」の話の中での一節。 “ひとつ強調したいのは、隊員の活動は「志さえあればつづく」というものではないということだ。…その中の多くの人は、…その役を降りて組織を去った。でも負けたわけではない。…モンスターを一人でコントロールすることはできないが、自分の生き方は自分でコントロールできる。” ここに、著者の「かきまぜ隊」を志す人々、何かおかしいと思い、最初の一歩を踏み出す人々への 暖かい視点を感じました。 この視点がなければ、単なる“テキスト”になり、読者を元気づけることはないでしょう。 会社の風土改革というものを考え始めた人、あるいは改革活動に少し疲れを感じ始めた人。 そんな人々が読むに最適の本だと思います。
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