Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
会社は毎日つぶれている (日経プレミアシリーズ)
 
 

会社は毎日つぶれている (日経プレミアシリーズ) [新書]

西村 英俊
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 893 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と[緊急版] 会社はこうして潰れていく ¥ 1,575 をあわせて買う

会社は毎日つぶれている (日経プレミアシリーズ) + [緊急版] 会社はこうして潰れていく
合計価格: ¥ 2,468

在庫状況の表示

  • 対象商品: 会社は毎日つぶれている (日経プレミアシリーズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • [緊急版] 会社はこうして潰れていく

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

会社経営は常在戦場、毎日毎日が非常時だ。どんなに斬新なビジネスモデルも少しずつ陳腐化し、トップの小さな油断は、会社の膨大なリスクとなってはね返ってくる。六千億円もの不良資産を抱えた大手商社を再建した著者が語る、双日初代社長としての心構えと矜持。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

西村 英俊
1942年福岡市生まれ。九州大卒、65年日商(日商岩井の前身)入社、取締役、常務を経て2002年6月から社長。日商岩井とニチメンが04年4月に持ち株会社を設立して経営統合した双日の共同最高経営責任者(CEO)に就任。05年6月新経営計画がまとまり、目処をつけた上で経営責任を取り辞任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/01)
  • ISBN-10: 4532260299
  • ISBN-13: 978-4532260293
  • 発売日: 2009/01
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,512位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 馬場伸一 トップ500レビュアー
形式:新書
異様なタイトルである。
それも、つぶれかけていた商社が合併してできた双日の社長が言うことである。
妙な迫力がある。

一読、ピリピリとした緊張感に満ちた内容である。
日商岩井時代から「つぶれかけていた」会社の社長であった筆者の苦闘の様子が偲ばれる。

タイトルの意味は、平穏無事に見えるときにも会社の破綻につながる要素は発生しているし、会社の外から突然危機が襲来することもある。日々胚胎する「つぶれる」要素を発見し排除し、同時に「つぶれない」ための要素〜成長事業〜を育てるということをやらねばならない。

そのためには部下の嫌がることを言わなければならない。
自分が嫌だと思うことから率先して実行しなければならない。
常に全力疾走を続け、そして燃え尽きて辞める。

これが本来の社長の仕事であると筆者は言う。
それを現実にやってきたからこそ言える迫力で。
社長の給料が高いのも、こういうことであるならば納得、である。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 年末に突然従業員を首にするのは本来の社長の仕事でしょうか。
 社長の本来の仕事は企業を、事業を継続し、従業員、お客様、地域の方に
対して責任を果たすことが社長の仕事と伝わってくる本です。
 企業の死はは突然やってきます。食品企業であれば、産地偽装が発覚した
企業は突然死を迎えてしまっています。
 突然会社の死を迎えないためには、いま会社が置かれている状況を適切に
判断しなければなりません。長年同じ会社で働いていると、企業の論理に染ま
ってしまい、会社の症状に関して適切な判断が出来なくなってしまいます。
 外部コンサルタントなどの外部の目を入れて今現在の会社の状況を適切に
見ることが大切と著者は話しています。
 双日の初代社長が、会社経営の本筋を語った良書です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:新書
本当の会社経営とは、実際にはどういうことなのか?をまざまざと
知ることができる、稀有な本です。

会社は成長に向かってみんなでがんばっている、という信仰。
しかし、実際には、「毎日、毎日つぶれていっているというカオス、
ヌエとの壮絶な戦い。その責任は、すべて社長にある」という、背筋が
凍るともいえる、現場の悲痛な戦いの記録です。

「私はこうして、こういう戦略、戦術で経営に成功しています」という
経営者の本は、ちまたに溢れていて、どれも、もちろん勉強になります。

が、しかし。そこには、「プラスなこと」「成功したこと」「うまくいった
こと」を中心に書かれていることが多い。

本書は、倒産しかけた日商岩井と、ニチメンの合併を成功させた当時
の、経営の最高責任者たる著者が、おそらく常人には想像もできないで
あろう苦悶と苦闘と戦いの日々を行きぬいた、慟哭の経営書といえます。
そういう意味では、成功経営者の啓蒙書とは、真逆のメッセージです。

がしかし、世にある「会社」はほとんどが零細企業、中小企業。その経営は
多分、明日はどうなるのか?という修羅場が多いに違いない。本書の舞台
は名だたる有名商社ではあるが、こんな大企業でも、
一度「つぶれる」スパイラルに入ると、とめどもなく、負の連鎖に入って
いくその最高指揮官たる社長という立場の孤独、ストレスは、想像を絶します。

本書で学んだのは、企業のステークホルダーは、一般に思われているより多岐に
渡り、特に、マスコミ、雑誌、新聞、TVなどの存在は企業にとって恐ろしい。
それに加えて、ネットでの風評も脅威、というところでしょうか。

著者はもっと心情を吐露したかったと推察しますが、そういう感情論を
抑えて、世の社長に汎用的な心構えを冷静にメッセージアウトしている
ところが、心情をおもんぱかると、かえって余計に、るりせない心情を
察してしまいます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
心構えと実際の間に隔たる矛盾
社長は、副社長以下とは異なり、
企業経営における全ての問題に対して責任がある。

・どうしてリスク分散しなかったのか... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: shita
教訓のような本であるが、
... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 後生畏るべし
リアルな経営者
現実的で非常に参考になる経営書です。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ガルベス
トップの仕事は危機管理
著者の西村英俊さんは、今年「西日本道路会社」の社長就任に際して、双日で大赤字を出した人間を社長にするのか、と話題になった方です。双日の立ち上げに際して、瀕死の会社... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 石井シーマ
「平時でも緊急」の現実的社長論
トップの理念や行動を語った書籍は数多くあるが、その中でも「前提が危機」のテーマはかなり珍しいのではないかと思う。その点でこの本の中には他にはない具体性が読み取れる... 続きを読む
投稿日: 2010/5/23 投稿者: akanezora
バッファローの話をいつも思い出します。
人に辞めてもらうこと時ほどトップとして苦しい時はない。自己弁護ではないですが、最近はこの本のバッファローの話をいつも思い出しております。強い集団を維持することは企... 続きを読む
投稿日: 2010/5/16 投稿者: cecedece
社長は大変だ
1.内容... 続きを読む
投稿日: 2009/9/1 投稿者: 清高
部下の「大丈夫」という報告ほど社長は簡単に信じてはいけない
会社は常に環境変化のリスクにさらされており、今日が大丈夫だから明日も大丈夫という保証はなく、証券、金融といった市場のリスクも抱えている。社長は業務が予定通り進行し... 続きを読む
投稿日: 2009/8/1 投稿者: コーキ
社長って、楽なように見えて本当はたいへんなんだ(例外もあるだろうが)とわかる本
社長、特に問題を抱えた会社の社長っていうのは、本当に大変なんだとわかりました。

常に高い志と品格を維持しなければならず、... 続きを読む
投稿日: 2009/7/19 投稿者: あらフォーティー
主語が明確な議論
会社の経営に関する本は多いしそれぞれ勉強になることが多々あります。その中にあって本書は経営一般ではなく、社長による経営を語ったことに意義ががあると思います。平たく... 続きを読む
投稿日: 2009/6/27 投稿者: facedancespart2
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換