この商品をチェックした人は…

会社はだれのものか
会社はだれのものか
岩井 克人
おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (26)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 1,470

会社はだれのものか マクロ経済学者による会社論。ライブドアによるニッポン放送株買収などで話題になった「会社はだれものか」という命題を解くために、「会社とは何か」を解説し、最近、注目を集める「企業の社会的責任(CSR)」の考察へと発展させる。 では、会社とは何か。会社は「法人企業」の別名である。法人とは「法律上、ヒトとして扱われているモノ」のこと。著者はこの解釈をもとに、会社を2階建て構造で説明する。2階部分では株主が会社をモノとして所有する。1階部分では株主に所有されている会社がヒトとして会社資産を所有する。「会社は株主のもの」という米国型の株主主権論は、2階部分を強調したものと指摘する。... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (29)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

会社はこれからどうなるのか
ヴェニスの商人の資本論 (ちくま学芸文庫)
貨幣論 (ちくま学芸文庫)

二十一世紀の資本主義論 (ちくま学芸文庫)
M&A国富論―「良い会社買収」とはどういうことか
IFRSに異議あり (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 123)

21世紀の国富論
だれかを犠牲にする経済は、もういらない
資本主義から市民主義へ
21世紀の国富論 単行本 原 丈人
資本主義から市民主義へ 単行本 岩井 克人

  次のページ