Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 624

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
会社はこれからどうなるのか (平凡社ライブラリー い 32-1)
 
イメージを拡大
 

会社はこれからどうなるのか (平凡社ライブラリー い 32-1) [単行本]

岩井 克人
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と会社はだれのものか ¥ 1,470 をあわせて買う

会社はこれからどうなるのか (平凡社ライブラリー い 32-1) + 会社はだれのものか
合計価格: ¥ 2,468

在庫状況の表示

  • 対象商品: 会社はこれからどうなるのか (平凡社ライブラリー い 32-1)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 会社はだれのものか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

   資本主義のグローバル化、IT革命に金融革命。90年代より、好景気に沸くアメリカを発信地とする新しい波が押し寄せている。かたや、未だ「失われた10年」から脱出しきれていない日本は、日本的経営の長所に対する自信までをも失ってしまった。しかし、会社は株主のものでしかないというアメリカ的な株主主権論は、「ポスト産業資本主義」と呼ばれるこれからの時代、本当に「グローバル標準」としての地位を確立するのだろうか。

   本書のなかで著者は、会社とは何かを根本から洗い直し、資本主義の変遷をおさらいしつつ、ポスト産業資本主義にふさわしい会社のしくみを考察している。もともとインタビュー原稿だったものを書き直したというだけに、全体を通して「ですます調」の読みやすい構成になっているのが特徴。また、論の運び方がゆったりとしており、カタカナ用語もできるだけ平易な日本語に置き換えているため、会社論と資本主義論という難解なテーマであるにもかかわらず、論旨がすんなりと頭に入ってくる。著者は、MITで経済学博士号を取得後、各国の大学の助教授や客員教授を経て、現在は東京大学経済学部教授として活躍している。『貨幣論』『二十一世紀の資本主義論』などの著書を持つ経済学者だ。

   著者は、前半のかなりの紙幅を「法人とはなにか」を説くスペースにあてている。読んで字のごとく「法の下でのヒト」である反面、株主から見れば、株式という「モノ」に過ぎない法人。この二面性がきちんと理解できれば、なぜ資本主義の変遷とともに最強と呼ばれる会社システムも変化していったのか、ポスト産業資本主義時代に求められるであろう会社システムとは何か、そして理想的な働き方とは何かについても、読者なりの回答が出せるに違いない。

   今を生きる経営者やビジネスパーソンはもちろん、これから社会に出る学生にも、ぜひ読んでほしい1冊である。(朝倉真弓) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

商品の説明

会社はこれからどうなるのか
バブル期の日本的経営礼賛は影を潜めた。だが、果たして「会社は株主のもの」というアメリカ型コーポレートガバナンスが本当に正しいのか。その答えとして、東京大学経済学部長を務める著者が、新時代の「会社」論として展開する。

まず米・エンロンの倒産などを例に挙げ、今、主流の米国的経営は、会社ではなく経営者の利益を最大化することに注力しやすいシステムであると指摘。また、現在はポスト産業資本主義社会であるという持論を展開。機械を購入すれば利潤を生み出せた時代は過ぎ去り、現代は経営者の企画力、技術者の開発力、従業員のノウハウなど、カネでは買えない他社との差異が必須であると説く。

さらに、こうした時代で活躍するのは古典的なオーナー企業だと予想。少ない資本でも利益を生むオーナー達にエールを送る。

(弁護士 木村晋介)
(日経ベンチャー 2003/04/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
--このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 376ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/9/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4582766773
  • ISBN-13: 978-4582766776
  • 発売日: 2009/9/11
  • 商品の寸法: 15.8 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (50件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,041位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By siuhong
形式:単行本
まず学者らしく2つの制度の本質を明らかにしています。

1株式会社はヒトとモノの両方の性質を持っている。
モノとしての性質とは、会社は買収の対象であるという見方で
米国流の株主主権論に見られる捉え方です。ヒトとしての性質
とは、会社は従業員のものという日本流の見方です。株式会社
とは日本流、米国流両方の会社のあり方を可能にすると説きます。

2資本主義の本質は差異を媒介することで利潤を得るところにある。
この本質は商業資本主義、産業資本主義、ポスト産業資本主義の
いずれにおいても貫徹されていると説きます。

以上の見解を踏まえて、ポスト産業資本主義にふさわしい会社の
あり方は米国流ではなく、むしろ日本流だと主張します。巷で
言われていることとは異なる見解ですが、論理を丁寧に重ねて
奇抜な主張を受け入れるよう説得しています。

この見方からすると、ライブドアのようなやり方は時代にそぐわない
というエキセントリックな結果が引き出せそうです。岩井氏も日経
新聞(2005年3月28日)のインタビューではライブドアに批判的です。

株式会社の本質を考える刺激を与えてくれる良書です。サラリーマン
だけでなく、これから社会に出る学生にも薦めたい一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
32 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 読者
形式:単行本
大変に読みやすい本である。すらすらと読み進んでしまうが、我々が常識だと思っていることをくつがえす見解が随所に入っている。ふつうのビジネス書が常識をくり返すだけにとどまるのとの大きなちがいである。中心にあるのは「会社」そのもののしくみを明らかにする法人論であるが、それが著者が以前からくり返し論じてきた資本主義論と見事に組み合わされている。知的興奮を覚えると同時に、今まで見えなかった「会社」というものが見えてくる。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最近、「会社は株主のもの」「株主軽視の経営」という言い方で、日本の伝統的経営スタイルが批判されることが多いですが、著者が提示する視点はこれとは正反対のものです。つまり、(1)「法人」というものが法理論上矛盾を抱え込んだ存在であって、それゆえ日本的な株式会社も十分「あり」である、(2)ポスト産業資本主義では、株主をはじめとするお金の供給者の力はむしろ弱まってくるはずだ、というものです。「これが正しい」という独断的な言い方は意図的に避けられているので、やや曖昧に感じる部分もありますが、視野を広げるうえで大変有益でした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
学者らしい緻密さと同時に、親しみやすさも兼ねた良書
インタビューをベースに書き起こしたということで、学者の本の割には文体も分かりやすく、全体に親しみやすい書き方です。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ゆーぱ
これから文系大学生がいかに生きていくか。
やっべー、就活やっべー。
そんな大学生になりたくなかったら、とりあえず一週間かけてこれを読んでみてほしい。
投稿日: 15か月前 投稿者: kohta0901
会社とは何か、本源的な考察
会社にとって株主とは何か、日本型資本主義はどのように成立したのか、産業構造の変化によって、「差異性」――著者はこれこそが資本主義が利潤を生み出す仕組みであると論じ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 中野拓
満足です
新品同様で、配送も迅速に対応していただき大変満足です
投稿日: 16か月前 投稿者: t7nakano
大きな枠組みで「会社組織」を考えるのに最適
「そもそも会社って何?」「これからどうやって会社と付き合っていけばいい?」 そんな疑問をお持ちの方にお薦め。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: akito
常識の非常識。日本人の会社観。
2009年9月に平凡社ライブラリーとして再刊された。
会社というものについて不勉強な私には目から鱗な話題が多々あった。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: たいさん
差異性から利潤が生まれる
タイトルに比べて、中身はアカデミックなもの(資本主義論と会社論)です。特に戦後の資本主義の流れや、株式会社の成り立ちなどが理解でき、さらに将来の予測にも説得力があ... 続きを読む
投稿日: 2009/12/13 投稿者: vatmideo
資本主義の原理論が「不均衡動学」なら、法人の原理論が本書
画期的で斬新です。
要は2つのキーワード。
1法人の二面性
2組織特殊的な人的資源... 続きを読む
投稿日: 2009/9/22 投稿者: 白頭
読みやすいこれからの会社論
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/19 投稿者: ヒデボン
本当ににどうなってしまうのか?
はたして本書を手に取る資本家や株主がどのくらいいるだろうか?... 続きを読む
投稿日: 2007/1/1 投稿者: sonojordan
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換