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62 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
原理原則をわかりやすく読める実践本!,
By shibuya4W (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社は「環境整備」で9割変わる! (単行本(ソフトカバー))
「経営の原理原則」「強い企業文化と社風の創り方」を著者が29年間で体験した現場改革をもとに わかりやすく書かれている本です。 P19の「原理原則」の絵と 心を1つにし、同じ方向を向いて仕事をするためには 「共通化」が鍵となります。 共通化するのは、「言語」「認識」「道具」の3つです。 という言葉に中小企業が勝ち残っていくノウハウが詰まっています。 「今から、ここから、自分から変わる」 真理が学べ実践できる、数少ない良書です。
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新たな書き手の登場を祝いたい,
By hanpenkirai (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社は「環境整備」で9割変わる! (単行本(ソフトカバー))
環境整備ということばに惹かれ、読んでみた。 環境整備は単なる掃除ではない。 人が人としてあるために、 やるべきことなのだろうと思わされる。 ビジネスに限らず、大切なものではないか。 「会社にとって環境整備が、一体何のためになるの?」と 疑問に思われている方にこそ、読んで頂きたい。 平易な文章で、深い内容が語られている手腕は素晴らしい。 新たな書き手の登場を祝福したい。
46 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
企業文化の「花」を咲かせ利益という「実」をとる,
By ao (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社は「環境整備」で9割変わる! (単行本(ソフトカバー))
著者は、株式会社武蔵野の常務取締役。数多くの著作のある小山昇氏の会社のナンバー2。 同じような歯切れの良いテイストの本なのかとイメージしていたが、 「原理原則」などのキーワードからも読み取れるが、 論理性を感じるものであった。 小山氏の著作からは「直感性」がより強く感じられる一方、 この本からは「論理性」が見て取れる。 小山氏の考え方ややり方が、なるほどこういう「原理原則」が 基になっていたのかと、思い巡らすことができる1冊。 そういう意味で、小山昇氏に矢島茂人氏というナンバー2という 理由が理解できる。 本書の肝は、やはり19ページ出てくる 「環境整備なくして利益は生まれない!」という図。 図のデザイン性の無さは別として、その内容は、 企業経営を樹木に例えて、根と幹の部分に 「物的・人的・情報」という「3つの環境整備」を位置づけ、 さらには、枝葉に「言語・認識・道具」という 「3つの共通化」が配置され、 「利益」という「果実」は、この根幹・枝葉があってはじめて 採れるということを、一瞥で、俯瞰させてくれる 大変わかり易い図である。 これらの考えは著者が師事してきた、先生方を知れば知るほど 理解が深まると思われる。 一度読み出すと、終わりまで一気に読んでしまう一冊。
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