出版社/著者からの内容紹介
人間に寿命があるように、会社にも寿命がある。
しかも、その寿命は年々短くなりつつある。
「いい大学に入り、いい会社に勤める。
行く行くは部長に昇進して、年収は1000万円」という、
夢のような時代は終わったのだ……。
「年収300万円時代」「格差社会」といわれる昨今。
では、いったいどうやってこの時代を生き抜いていけばよいのか、
その処方箋を具体的に提案するのが、本書である。
ベストセラー『加速成功』の著者が満を持して放つ、
「その他大勢のサラリーマン」にならないための
「これから5年の生き方」指南書。
しかも、その寿命は年々短くなりつつある。
「いい大学に入り、いい会社に勤める。
行く行くは部長に昇進して、年収は1000万円」という、
夢のような時代は終わったのだ……。
「年収300万円時代」「格差社会」といわれる昨今。
では、いったいどうやってこの時代を生き抜いていけばよいのか、
その処方箋を具体的に提案するのが、本書である。
ベストセラー『加速成功』の著者が満を持して放つ、
「その他大勢のサラリーマン」にならないための
「これから5年の生き方」指南書。
【目次より】
◎「部長で年収1000万円」時代は終わった
◎「これだけあれば生きていける」金額をはじき出せ!
◎大学を出てからの「履歴書」を休日に書き上げる
◎年収が下がるのは、ほんとうにやりたいことを知るチャンス
◎上位20%の社員を優遇できない企業は淘汰される
◎ヘッドハンターとつきあうのが当たり前の時代になる
◎1000万円の貯め方を本気でシミュレーションする
◎世代別「会社の寿命10年時代」の生き残り方
内容(「MARC」データベースより)
大企業に勤めている人ほど危ない、という驚くべき事実! 会社の寿命に備えて、いまから何を準備しておくべきかを徹底解説。すべてはこの先5年のあなた自身の選択にかかっている!
著者について
合資会社諸葛孔明代表。1972年、北海道生まれ。大学卒業後、一部上場証券会社に入社し、「営業の才能」に開眼、その後、ITベンチャー企業、営業コンサルティング会社で、営業のプロ、キャリアコンサルティングのプロとしての技術に磨きをかける。29歳のとき、営業組織構築や人材育成の成功経験をもとに経営コンサルタントとして独立。クライアントであったベンチャー企業の再建を依頼され、取締役に就任。その後、人材・経営改革を推し進め、1年で再建を果たす。2004年、初めての著書『加速成功』(サンマーク出版)がベストセラーとなる。現在、複数の会社経営に加え、各種セミナーやトークイベントを主宰し、ビジネスプロデューサーとして活躍中。