【目次より】
◎「部長で年収1000万円」時代は終わった
◎「これだけあれば生きていける」金額をはじき出せ!
◎大学を出てからの「履歴書」を休日に書き上げる
◎年収が下がるのは、ほんとうにやりたいことを知るチャンス
◎上位20%の社員を優遇できない企業は淘汰される
◎ヘッドハンターとつきあうのが当たり前の時代になる
◎1000万円の貯め方を本気でシミュレーションする
◎世代別「会社の寿命10年時代」の生き残り方
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46 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
やや期待はずれ−志が小さい,
By 次郎 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社の寿命10年時代の生き方 (単行本)
前作『加速成功』がとてもよかったんで、期待していたが、こんなもん?というのは素直な感想だ。格差社会になる、年収300万になる、などはみな他の人に意見そのまま。成功する方法として、ネットワークビジネス、情報起業、不動産投資などを進めているのもいまさらという気がする。
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
所得減少時代を迎えるに当ってのプロフェッショナル・マインド,
By 大和田戸田書店 (旭が丘) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社の寿命10年時代の生き方 (単行本)
著者は、今後来るべき所得減少の時代は、ごく一部のプロフェッショナル・
マインドを持った人たちが牽引していく時代だと言います。このプロフェッショナ ルマインドを持つ人とは、自分の価値を訴求できるパーソナルブランドを保有し ている人の事です。そのために、心構えとして自分なりの価値基準を持って人 生設計をし、さらにしっかり自己投資をする必要があるとします。 私が一番賛同した点は、人生設計には下記3点のバランス感覚が重要とす る点です。これがら別々に展開されている書が多い中、成程と思いました。 1.戦略マーケティング・・・・欲望をかなえるノウハウ 2.成功哲学・・・・欲望を叶えたいという思いの大切さ 3.精神世界・・・・欲望を手放すことの大切さ F1で勝つために必要なこと、即ち、車のエンジンのみならず、しっかりとしてブ レーキングシステム、そして何よりドライバーの強い想いに通じると感じました。 幸せになるためには、チャレンジしなければなりません。そのためには困難 を乗り越える努力とリスクを受け入れる勇気が必要なのです。
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
竹やぶを出た著者の今後に期待,
By
レビュー対象商品: 会社の寿命10年時代の生き方 (単行本)
著者自身が竹やぶ(自分の得意分野)である「成功法則」を飛び出して、
ビジネス全体の一流コンサルタントにステップアップするために書いたと思われる内容です。 本書のもっとも重要なメッセージは「自分サイズの幸福」を目指すことだと思います。 であれば、4章の「自分サイズの幸福」を1章にした構成をしたほうが よかったかもしれません。これは著者ではなく、編集者のセンスだと思いますけど。
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