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会社の品格 (幻冬舎新書)
 
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会社の品格 (幻冬舎新書) [新書]

小笹 芳央
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不祥事が多発する中、会社の「品格」が問われている。法令遵守や企業統治を掲げてルール整備する企業も多いが、会社とは、まず「社員」である。会社のことを一番よく知っている社員が、自らの目線で企業体質を見抜くべきなのだ。本書では、「組織」「上司」「仕事」「処遇」という、社員の4つの視点から、会社を評価する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小笹 芳央
1961年大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、(株)リクルート勤務を経て、2000年に(株)リンクアンドモチベーションを設立し代表取締役社長に就任。モチベーションにフォーカスした企業変革コンサルティングによって同社は急成長中。同社独自の技術「モチベーションエンジニアリング」は数々の企業を変革に導き、大きな注目を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/09)
  • ISBN-10: 4344980530
  • ISBN-13: 978-4344980532
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,775位 (本のベストセラーを見る)
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
他のレビュアーの方も書かれているとおり、タイトルだけ見るとベストセラー本への便乗かと引いてしまうが、内容はすばらしい。「相互拘束」から「相互選択」へと、会社と働く人との関係が変わってきた時代の変化を踏まえて、これからは「選ばれる会社」にならなければ生き残れないとし、あるべき会社の姿や働く意識といったものまで多くの示唆に富む内容が盛り込まれている。
通常、こういった会社組織に関する本では、経営者、管理職、社員といった立場別に、ある立場から異なる立場を見た分析や批判が多く、同じ立場で見た場合には共感できるが、批判される立場から見ると受け入れ難いという内容のものが多かったが、この本はそれぞれの立場について偏りなく、かつ的確な言及がなされており、「人の集合体としての会社」のこれからあるべき姿に重ねやすく、読む人の立場を選ばない。
組織で働く全ての人に、目を通して損はないと勧めたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
自分の会社の環境について考えさせられる1冊ですね。
派遣、契約社員、正社員としてさまざまな会社で仕事をしてきましたが、
どの会社にも良いところ、悪いところは必ずある!
と言ってしまえばそれまでですが。。。

実際、会社の実態はその会社の中に入ってみないとわからないし、
中に入ってみても、見えない部分も必ずあるはず。。。

会社の悪いところを客観的に見れるように心がけたいですね。
いい意味でその会社に染まるのはよいですが、
悪い意味では染まりたくないですから。。。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
現代社会においての目指すべき会社像が気持ち良くまとめられています。

序文でも触れられている通り、”国家の品格”よりもう少し具体的な品格を示すという意味で成功しています。
読み終われば確かに”会社の品格”という言葉がしっくりくる内容です。

理想論ではありますが、理想があって初めてそれなりの現実が実現していくのでしょう。
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投稿日: 10か月前 投稿者: あーちゃん
「社員を大事にしない会社は必ず滅ぶ」
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投稿日: 2010/1/13 投稿者: 電島電気
当たり前のことが出来ていないことを再認識
モチベーションエンジニアリングという手法で企業変革や活性化のコンサルティングを行っている方だそうだ。「良いこと」というよりは「当然のこと」が書かれていると思うが、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/26 投稿者: muskia
以前のほうがよかった気がします。
小笹氏の本はいくつも読みましたし、直接お話したこともありますが、
最近の本でないほうが感銘を受けました。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/30 投稿者: モチモチ
いたるところに気づきがあります
 良書です。クールな視点で物事を捉えており、「なるほど!」
とか「お!」などと思う箇所がかなりありました。ただし組織の... 続きを読む
投稿日: 2008/5/15 投稿者: 読書好き
(品格ある)『幻冬舎』じゃなかったら、危うく無視するところだった...
また「品格」かよ〜、便乗も程々にせい!、が第一印象。
『幻冬舎』よ、ついにお前もか?と心配しつつナナメ読みして、結局大量購入決定。... 続きを読む
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投稿日: 2008/2/24 投稿者: 旅人
意味と時間
転職を考えている方、または会社を変革したいという方におすすめ。
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投稿日: 2008/2/11 投稿者: ブックス A.H.O
納得させられた
内容,値段からしても,良書だと思います。
経営者,労働者ともが読んでいい本だと感じました。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/27 投稿者: ビジネスマン
会社で働く時の心構えを学べます
○読み始めたきっかけ

 小笹氏の会社のリンクアンドモチベーションに興味があり、以前から彼の... 続きを読む
投稿日: 2008/1/23 投稿者: くりぴょん
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