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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
トップが変えられる,
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レビュー対象商品: 会社のアカスリで利益10倍! 本当は儲かる環境経営 (朝日新書) (新書)
今、話題の「オフィスにイスがない会社」のおはなし。この本の中で一番頷いたのが、「環境経営はトップの意識次第」ということ。トップが「環境はカネにならない」と思っていれば社員は誰も環境に意識を向けないが、トップが「環境は儲かる」ということを理解していれば、社員の意識も必ず変わる。逆に、一平社員がどれだけがんばって環境を意識して、環境は宝の山だと思っていても、上がそれを理解しないと、会社は何も変わらない。ボトムアップも大事だが、やはりトップダウンが最も影響力があるのである。 ただ、イスやゴミ箱をなくすとか、全てを4分の1にするとか、他の会社が真似するのはさすがに無理だろうという箇所もある。ムダが必要になることだってあるのだから、ここまでムダを排除するのは、逆にムダになるのではないだろうか。 景気が良いときに利益を伸ばすのは、どの会社でもできることである。環境経営を実践する会社の業績がこれからどうなっていくか。環境経営が本当に良いものであるか、まだ結果はでていない。今こそ、環境経営の真価が問われる時であるといえる。と、偉そうなことを言ってみる。 本の中にも書いてあったが、「変えることは素晴らしい」のである。実践することが大事なのである。例え、環境経営を実践している会社が赤字になったとしても、もしかしたらその会社は環境経営を実践していなかったらもっと早く赤字になっていたかもしれないし、もっと大きな赤字になっていたかもしれない。 結果は後からついてくるものである。結果がわからないとすれば、とりあえず今できること、「変える」ことをするしかないのではないだろうか。
5つ星のうち 5.0
「会社のアスカリ」と「環境経営」を、キャッチコピーとした実質経営を見直す方法論,
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レビュー対象商品: 会社のアカスリで利益10倍! 本当は儲かる環境経営 (朝日新書) (新書)
「会社のアスカリ=環境経営」とのキャッチコピーは、良く出来ている。手に取りたくなる。内容は、至って真っ当だと思います。資源を無駄遣いする必要はないし、無駄に環境に負荷をかける必要は無い。そこを入り口にすれば、会社であれ私生活であれ見直すべき点が浮かび上がり、それらを改善し、共生・共存そして「ゆとり」に近づくことは出来る方法論であると思います。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
はやりとは言え。。。,
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レビュー対象商品: 会社のアカスリで利益10倍! 本当は儲かる環境経営 (朝日新書) (新書)
「椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる! 」もそうだが、もうけにギラギラしすぎて発想が下品だ。比べて「会社は社会の公器」と言った松下幸之助は志が高いと思い返した。
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