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会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
 
 

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書) [新書]

勝間和代
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (72件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

◎ 概 要
リスクが高まる現代、
個々人は、企業は、国は、
これから何を考えなければならないのか。
時代のキーパーソンが語る、
将来に向けた
新しい意識を得るための、具体的提案の書。

◎ 目 次
プロローグ    リスク・リテラシーと終身雇用制
第  1  章  会社に人生を預けるな
第  2  章  リスク・リテラシーを磨く
第  3  章  「お上」に人生を預けるな
第  4  章  21世紀のパラダイムシフト
エピローグ    リスクを取る自由

◎ 内容紹介
私は本書で「リスク・リテラシー」の身につけ方を説明し、
私たちは、このリスクの高い時代を乗り切るためにはどうすればいいのか、
あるいはどう生きてゆくべきなのかを考えていきたいと思います。
(プロローグより)
さまざまなリスクに、これまで以上にさらされている日本の現状
----政治の停滞、経済の停滞、労働問題----の解決策を探れば探るほど、
その最大の原因は「終身雇用制度」----ここに問題の核心がある。
このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、
個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。
将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の書。

◎ プロフィール
勝間和代(かつまかずよ)
1968年東京都生まれ。経済評論家、公認会計士。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。
アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。
2005年、『ウォールストリート・ジャーナル』から
「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
内閣府男女共同参画会議議員及び「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。
著書に『お金は銀行に預けるな』(光文社新書)、
『起きていることはすべて正しい』(ダイヤモンド社)、
『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
印税寄付プログラム「Chabo!」参加著者。
個人ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」
(検索エンジン「勝間和代ブログ」GO)

内容(「BOOK」データベースより)

日本が停滞する「すべての原因」は終身雇用制度にあり。このままでは、袋小路の状況が続くと考えられる日本において、個々人は、企業は、国は、何を考えなければならないのか。将来に向けた新しい意識を得るための、具体的提案の書。

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/3/17)
  • ISBN-10: 4334034969
  • ISBN-13: 978-4334034962
  • 発売日: 2009/3/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (72件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
125 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三井
形式:新書
同著者の著作はすべて読んでいるがこれは最大の駄作で失望した。題名に比して中身が余りにも期待はずれで調査不足は否めない。大胆な提言はいいが著者のような売れっ子になったら社会への影響力も大きいのだからもう少し詰めてから論じてもらいたい。特に「終身雇用制」を否定するなら外資でない日本の一般企業の状況をもっとよく研究すべきだと思う。一般のサラリーマンは著者のように意欲が高くまた能力の高い人ばかりではなく安定が確保されることを人生の最優先においている人も多いはず。昨晩のNHKしゃべり場でも他のパネリストから賛同を得られず興奮する著者の映像が見られたがみっともないのでやめてほしい。冷静沈着が著者の持ち味でなかったのか。
このレビューは参考になりましたか?
85 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たか トップ1000レビュアー
形式:新書
昨年後半から景気の減速に伴い派遣切り・内定取り消し・新卒採用の抑制・正社員のリストラ・賃金の低下など、雇用情勢にマイナスな状況が続く中、ある意味では勇気のある(的外れな?)出版だと思う。この時期にあえて話題作りに注力したのであろうか?

リスクを確り認識して生きるということは大事であるが、就業者の1/3が非正規雇用の日本社会では会社の奴隷になるなと言われてもその奴隷にすらなれないのが現状なのである。
勝間氏はこうした状況をきちんと認識しているとは思うが、どうしてこの時期にあえてこんな本を出版するのか、疑問は尽きない。
ただ、安定的な大企業に勤めているハイミドル層以上の人には参考となる部分はあると思う。

個人的には「断る力」に続く駄作だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かける トップ1000レビュアー
形式:新書
要は人生においてリスク・コントロールを
どのようにしていくかを述べた本。
別に会社におけるリスク・コントロールだけを
述べたわけではないので、
タイトルだけで買うと期待はずれになる本。

内容については、特に目新しいことはない。

氏の本を何冊か読んだが、
以下の2種類についての本は得るところがあると思うが、
それ以外については特に得るところはないと思う。
・ITを利用した合理化術
・金融知識
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
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終身雇用(正社員解雇しにくい)のため、
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投稿日: 3か月前 投稿者: ハニーペイスト
確かに。
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投稿日: 15か月前 投稿者: kenji
終身雇用制の再考
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投稿日: 18か月前 投稿者: よっしー
そこそこ勉強になります。
この本に関して賛否両論ありますが、私は読んでためになる部分がけっこうありました。
中古で安く買って読んでみるとよいと思います。
投稿日: 18か月前 投稿者: MJIN
テクニックの勧めや解説の本ではありません
著者の生き方や価値観が体系的に整理されている。
この本だけで勝間氏の考え方(リテラシー)の基軸が理解できます。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ナイトライダー
リスクリテラシの本
会社に人生を預けるなという題名よりは「リスクマネジメントの考え方」とした方が合ってる。... 続きを読む
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一体誰をターゲットに書かれた本なんですか
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 表題よりも内容は多岐にわたっており、生活を取り巻く様々な
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投稿日: 2010/3/20 投稿者: 菫香舎
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... 続きを読む
投稿日: 2010/1/3 投稿者: 岡野秀城
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