会社の常識は非常識です!
「隣の芝生は青い」と言いますが、会社で働いていると他人の待遇、給料、出世状況を自分と比べることが増えてきます。「自分ははたして正当に評価されているのか?」「今の会社にいることは正解なのか?」と、そんな悩みを解決すべく、どんな会社でも通用する人の条件を51のルールで述べていきます。
20代は就職や自分の成長のために、30代は転職やキャリアの確認のために、40代以上の方は部下のために読んでみて下さい。
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな時こそ読んで、わが身を精進させてくれる本,
By pencat (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社では教えてくれない仕事のルール (単行本)
仕事をする上での心がけや、身につけておくべき習慣を
51のルールにしてまとめた本。 効率を良くするとか、具体的なノウハウというよりは 仕事をする姿勢という視点でまとめられています。 企業内では「中堅」と呼ばれる世代になった自分にとっては、 普段漠然と「こうしたほうがいいな」と思っていることを きちんと整理してくれているので、 仕事の仕方がちゃんとできているかの指針になります。 ルールひとつひとつが反省材料になりました。 「オリジナリティなど求めるな」や、「素直になれ、ただし従順になるな」など ふだんモヤモヤしていたことがすっきりする言葉も多かったです。 目次をみていただくと、イメージが分かるかな? そして自分が就職活動の時にこれを読んでいたら!とも思いました。 できることがまだまだなくて、自分のしたいことも見つからない中で 「自分はやっていけるだろうか」という不安だった状態の就活生にとって この本は、自分でもできそうな習慣を続けていけばいいんだと教えてくれるので、 とても勇気づけられたと思います。 年代が上の方にとっては、部下に読んで欲しい本になるでしょうね。 こういう時代だからこそ、こういう仕事の基本となる力を きっちり身に付けていかなくてはと思いました。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事、人生の仲間にすすめたい一冊,
By 石割 憲一 "石割 憲一" (福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社では教えてくれない仕事のルール (単行本)
「多様な視点を持ち、逆境をチャンスに変え、仕事を通して自分を磨くことの楽しさ。それが人生の充実につながる」ことを教えてくれる良書。
仕事、人生の仲間と共有したい考え方とスキルが詰まった一冊。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
親子の会話を今一度見つめなおす良いきっかけとなりました,
By 娘一人の働くママ (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 会社では教えてくれない仕事のルール (単行本)
中学生の娘の学校の先生の著書。「楽しい授業を受けたので、その先生の本だから買って」と言われ購入しました。娘とはあまり会話がない中で、いわれた言葉だったのでやけに印象に残り、購入しました。
内容はためになるお話がたくさん書かれていましたが一番印象に残ったのは「さいごに」です。働く楽しさについてが書かれている部分です。 これを読んでガツンと頭を殴られたような、深く反省するような気持ちになりました。 私自身本当に楽しく働いているのでしょうか?愚痴を自宅で言っていないでしょうか?つまらなさそうに働いているのを娘に見せてはいないでしょうか?改めて自分を振り返って見たとき、思い当たる姿がたくさんありました。 ここに書かれているお話は娘の中学のお話なのではないかと思ったりもしました。私自身のことを言われているのではないか、そんな気になり深く反省をしました。 娘に対して、「もっとしっかりして欲しい」「もっと勉強して欲しい」「なんで勉強しないのか」といつも思ってました。いつも注意していました。ですが実は私自身が楽しそうにしていないのであり、楽しい姿を娘に見せていませんでした。そんな姿を見せながら、娘にだけ要望をしている私がすごく、とっても、恥ずかしくなりました。穴があったら本当に入りたいと思いました。親子の会話がそんなにうまくいっているわけではありません。反抗期というのも関係していると思います。毎日要求ばかりしていたことも関係あるかもしれません。 何か自分が駄目な母親だったと思われてしまうのではないかと思って、娘にこの本を読ませたくないとも一瞬思いました。だけどそれだと何の解決にもならない、また逃げていると思いました。 そして勇気を振り絞って娘に謝り、本について話をしました。娘は?という顔をしていましたが、私が「働くことは楽しいよ」と伝えたら笑顔で「ふ〜ん、そうなんだ。それは良かったね。」と返してくれました。まだこれまで通りの娘との距離感ではありますが、この本を通して娘と会話したのをきっかけに少し距離が近くなった気がしました。本に書かれているクイズを娘に出したり、娘が授業で聞いた内容やクイズを話してくれたり。これがきっかけにもっと娘と会話をしたいと思います。 実は著書の方が伝えているメッセージはこんなところにあるのではないでしょうか?娘との距離を近づける本当に良いきっかけの本となりました。
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5つ星のうち 5.0
手ごたえのある本
読み易く、分かり易いため、3時間もあれば読めてしまいますが、ただ読んでしまうだけではもったいない本です。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: セナ
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