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会社が変われない本当の理由―TOC思考プロセス実践ストーリー
 
 

会社が変われない本当の理由―TOC思考プロセス実践ストーリー [単行本]

内山 春幸 , 中井 洋子
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

日経BP企画

*会社が変われない本当の理由*
「TOC(制約条件の理論)」の解説書。その考え方を小説の形を借りて説明している。機械メーカーの再建ストーリーを展開するなかで、TOCの理論と実際の適用手法を具体的に記述している。TOCを“実践”したい人にとっては、格好の入門書になる。

こう聞くと多くの読者は、TOCの提唱者であるエリヤフ・ゴールドラット氏のベストセラー『ザ・ゴール』を思い出すだろう。本書と『ザ・ゴール』の違いは、その説明の丁寧さにある。

翻訳された3冊を読む限り、『ザ・ゴール』をはじめとするゴールドラット氏の著作だけでは、TOCを実際の企業再生にどう利用すればよいのかをなかなかイメージできない。これに対して本書は『ザ・ゴール』などにも登場した「現状分析ツリー」、「未来実現ツリー」、「雲」、「好ましくない結果」といった変革のための方法論「思考プロセス」をわかりやすく説明している。

例えば、「設計部門が生産/販売部門と対立している」、「顧客情報を握っている代理店に高額のマージンを払わざるを得ない」といったありがちな問題を取り上げる。その原因を現状分析ツリーなどによって探り、対策を解説している。


(日経コンピュータ2003/3/10Copyright©2001日経BP企画..Allrightsreserved.)

出版社/著者からの内容紹介

TOCの手法である思考プロセスを使うことで、ある日本企業の変革が進んでいく様子をストーリー仕立てで解説。本書を読んでいけば思考プロセスの使い方が分かる。

内容(「MARC」データベースより)

TOC(Theory of constraints)の手法である思考プロセスを使うことで、ある日本企業の変革が進んでいく様子を、ストーリー仕立てで解説。思考プロセスの使い方をわかりやすくまとめる。

出版社 松本武洋, 2003/02/07

TOCの「思考プロセス」がストーリーでわかる
皆さんはゴールドラット博士の著書『ザ・ゴール』『ザ・ゴール2』『チェンジ・ザ・ルール』(ダイヤモンド社)を読まれただろうか。読まれた方はTOCの威力を知り、魅せられたに違い ない。しかし、この3冊で不十分なのが思考プロセスの詳細だ。本書は、アメリカの著名TOCコンサル タント、W・デトマーの直弟子である著者が、思考プロセスに焦点を絞って、しかも日本企業という設定 でストーリーを書き下ろしたものである。本書では、主人公のコンサルタントがあるメーカーの事業部の メンバーとともに、事業部が赤字である原因をひとつひとつ洗い出し、思考プロセスの手法を使いながら 根本的な「事業部がダメな理由」にたどり着き、事業部を再生していく。

地味な作業を重ねる中、突然もつれた糸がほぐれるような展開、そして、どこの会社にもいる抵抗勢力の反発など、純粋に楽しめる一 冊でもある。
前出W・デトマー氏、国内随一のTOCコンサルタントである稲垣公夫氏の推薦文付き 。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内山 春幸
株式会社モア・スループット代表。Goal Systems Internationalアソシエイト。1970年千葉工業大学卒業。NEC、SAPジャパン等を経て2001年7月、中井とともに自ら会社を設立、TOC分野で著名な米国のH・ウイリアム(ビル)・デトマーの主宰するGoal Systems Internationalと提携した。現在はITを使い、TOCで会社を変革する教育・コンサルティング活動を幅広く行っている

中井 洋子
株式会社モア・スループット代表。1978年フェリス女学院大学卒業。IT関連企業、プライス・ウオーターハウスの会計監査部門、コンサルティング部門、SAPジャパンを経て2001年7月内山とともに会社を設立。現在は企業のスループットを向上させるため、営業を切り口にした組織変革をTOCで成功させるプロジェクトを企画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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