萩の松下村塾には何度も行き、
会津には行ってませんでした。
会津に向かいながら本書を読みました。
歴史の著書は、旅をしながら読むのをオススメします。
尊皇攘夷、左幕、それぞれの視点から
歴史を学ぶ意味で読んでよかったです。
なんとなく、会津の人に西から来たのをいうのは
ためらわれ、勝手にドキドキましたが。
長州と会津共に何人も知人はいるが、
今のところ、敵対心や怒りを持っている人は双方いない。
歴史小説と史実は違うのですが、
過去を全く知らずに現在を生きるのは、
人間関係の上からも危険だなと思いました。