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会津武士道 侍たちは何のために生きたのか
 
 

会津武士道 侍たちは何のために生きたのか [単行本]

中村彰彦


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

武士道は「死の哲学」ではなく「生の哲学」であり、その武士道
の神髄がまさに"会津武士道"なのである----
会津武士道と聞いて、戊辰戦争で官軍に抵抗した「賊軍」と思う人がいるかもし
れない。しかし、実は会津ほど尊王だった藩はなかったのである。
会津武士道とは体系化されたものではなく、源平の時代から戦国時代、続いて江
戸時代に保科正之があらわれて「徳川の平和」の基礎を据えるまでに少しず
つ洗練されたものであった。その変容と深化の過程を押さえつつ、もっともよ
く結晶した「武士道」の精神が、時代の転変とともにどのように発現されたのか
にせまった会津武士道の決定版。
国家のあり方が廃れてゆく今日の日本に、国家や社会の繁栄と安泰をいかに実現
させるのかのヒントが会津武士道の歴史のなかにある!

内容(「BOOK」データベースより)

藩祖・保科正之、中興の家老・田中玄宰、幕末の白虎隊、そして…真の「武士道」の誇り高き生き方に学べ。

内容(「MARC」データベースより)

武士道のもっともよく結晶した姿と思われる会津武士道の精神が、時代の変換とともにどのように発現されたのかを考察。藩祖・保科正之、中興の家老・田中玄宰、幕末の白虎隊…。真の「武士道」の誇り高き生き方に学べ!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村 彰彦
1949年、栃木市に生まれる。東北大学文学部卒。文藝春秋勤務を経て91年より文筆活動に専念。87年『明治新選組』で第10回エンタテインメント小説大賞、93年『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞、94年『二つの山河』で第111回直木賞、2005年『落花は枝に還らずとも』で第24回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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