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休みの日には、コーヒーを淹れよう。
 
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休みの日には、コーヒーを淹れよう。 [単行本(ソフトカバー)]

狩野 知代 , 藤原 ゆきえ , 柚木 恵
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

おいしいコーヒーを飲むためには、自分で焙煎した豆を挽き、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介。珈琲点前という新しい楽しみ方や、エッセイなども収録。まるごとコーヒーを味わうための一冊。

出版社からのコメント

おいしいコーヒーを飲むためには、自分でコーヒー豆を煎って、挽いて、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介しています。珈琲点前という新しいコーヒーの楽しみ方や、コーヒーにまつわるエッセイなどもあり、まるごとコーヒーを味わうためのまたとない一冊です。もっともっとコーヒーと親密になりたいあなたへ贈ります。

著者からのコメント

コーヒーの本といえば、どちらかというと実用的で専門的な
内容が多く、その本当の楽しみ方を伝える本が殆どなかった
ように思っていました。
コーヒーをもっと好きになる、それでいて、手焙煎のことから
挽き方、淹れ方、保存の方法等々全体を網羅できる本が出来ました。
さらに「珈琲点前」という日本人ならではのコーヒーの楽しみ方
を提案しています。「焙煎をするところからお茶会のように
コーヒー茶会を開きましょう!」というものです。
お茶室、満月の月夜のテーブル点前や屋上で、紅葉を愛でにピク
ニック気分でアウトドアなお点前などが美しい写真と共に提案
されています。
さらにコーヒーにまつまる様々な情景が目に浮かぶようなエッセイ
6本まで一冊に詰まっています。

カバーの折り返し

おいしいコーヒーを飲むためには、
自分で焙煎した豆を挽き、淹れるのがいちばん。
そのプロセスをわかりやすく紹介。
珈琲点前という新しい楽しみ方や、エッセイなども。
まるごとコーヒーを味わうための
またとない一冊です。

著者について

狩野知代(かの・ともよ)
1964年北海道生まれ。東京都在住。GLAUBELL(グラウベル)代表。コーヒー焙煎人。コーヒーのおいしい淹れ方など、様々なレクチャーを一般、開業志望者向けに実施。国内産徳之島コーヒーのオーナー制度主宰。GLAUBELL(グラウベル)

藤原ゆきえ(ふじわら・ゆきえ)
1950年群馬県生まれ。東京都在住。ライター、エディター。美容雑誌の編集部を経てフリーに。
自著に『新版 家事する男は美しい』。共著に『百歳、百人、百様の知恵』『ニッポン東京スローフード宣言!』『今、親に聞いておくべきこと』など

柚木恵(ゆずき・けい)
1945年大分県生まれ。福岡市在住。ライター、エディター、詩人。
自著に『詩集 博多湾に霧の出る日は、』『詩集 水の家』『珈琲日和』。共著に『今、親に聞いておくべきこと』など

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