内容(「MARC」データベースより)
おいしいコーヒーを飲むためには、自分で焙煎した豆を挽き、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介。珈琲点前という新しい楽しみ方や、エッセイなども収録。まるごとコーヒーを味わうための一冊。
出版社からのコメント
おいしいコーヒーを飲むためには、自分でコーヒー豆を煎って、挽いて、淹れるのがいちばん。そのプロセスをわかりやすく紹介しています。珈琲点前という新しいコーヒーの楽しみ方や、コーヒーにまつわるエッセイなどもあり、まるごとコーヒーを味わうためのまたとない一冊です。もっともっとコーヒーと親密になりたいあなたへ贈ります。
著者からのコメント
コーヒーの本といえば、どちらかというと実用的で専門的な
内容が多く、その本当の楽しみ方を伝える本が殆どなかった
ように思っていました。
コーヒーをもっと好きになる、それでいて、手焙煎のことから
挽き方、淹れ方、保存の方法等々全体を網羅できる本が出来ました。
さらに「珈琲点前」という日本人ならではのコーヒーの楽しみ方
を提案しています。「焙煎をするところからお茶会のように
コーヒー茶会を開きましょう!」というものです。
お茶室、満月の月夜のテーブル点前や屋上で、紅葉を愛でにピク
ニック気分でアウトドアなお点前などが美しい写真と共に提案
されています。
さらにコーヒーにまつまる様々な情景が目に浮かぶようなエッセイ
6本まで一冊に詰まっています。
内容が多く、その本当の楽しみ方を伝える本が殆どなかった
ように思っていました。
コーヒーをもっと好きになる、それでいて、手焙煎のことから
挽き方、淹れ方、保存の方法等々全体を網羅できる本が出来ました。
さらに「珈琲点前」という日本人ならではのコーヒーの楽しみ方
を提案しています。「焙煎をするところからお茶会のように
コーヒー茶会を開きましょう!」というものです。
お茶室、満月の月夜のテーブル点前や屋上で、紅葉を愛でにピク
ニック気分でアウトドアなお点前などが美しい写真と共に提案
されています。
さらにコーヒーにまつまる様々な情景が目に浮かぶようなエッセイ
6本まで一冊に詰まっています。
カバーの折り返し
おいしいコーヒーを飲むためには、
自分で焙煎した豆を挽き、淹れるのがいちばん。
そのプロセスをわかりやすく紹介。
珈琲点前という新しい楽しみ方や、エッセイなども。
まるごとコーヒーを味わうための
またとない一冊です。
自分で焙煎した豆を挽き、淹れるのがいちばん。
そのプロセスをわかりやすく紹介。
珈琲点前という新しい楽しみ方や、エッセイなども。
まるごとコーヒーを味わうための
またとない一冊です。
著者について
狩野知代(かの・ともよ)
1964年北海道生まれ。東京都在住。GLAUBELL(グラウベル)代表。コーヒー焙煎人。コーヒーのおいしい淹れ方など、様々なレクチャーを一般、開業志望者向けに実施。国内産徳之島コーヒーのオーナー制度主宰。GLAUBELL(グラウベル)
1964年北海道生まれ。東京都在住。GLAUBELL(グラウベル)代表。コーヒー焙煎人。コーヒーのおいしい淹れ方など、様々なレクチャーを一般、開業志望者向けに実施。国内産徳之島コーヒーのオーナー制度主宰。GLAUBELL(グラウベル)
藤原ゆきえ(ふじわら・ゆきえ)
1950年群馬県生まれ。東京都在住。ライター、エディター。美容雑誌の編集部を経てフリーに。
自著に『新版 家事する男は美しい』。共著に『百歳、百人、百様の知恵』『ニッポン東京スローフード宣言!』『今、親に聞いておくべきこと』など
柚木恵(ゆずき・けい)
1945年大分県生まれ。福岡市在住。ライター、エディター、詩人。
自著に『詩集 博多湾に霧の出る日は、』『詩集 水の家』『珈琲日和』。共著に『今、親に聞いておくべきこと』など