Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 events Office365 DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Amazon Kindleでは、 伏 贋作・里見八犬伝 文春文庫 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - ほぼ新品 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
伏―贋作・里見八犬伝 (文春文庫)
 
 
1分以内にKindleで 伏 贋作・里見八犬伝 文春文庫 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

伏―贋作・里見八犬伝 (文春文庫) [文庫]

桜庭 一樹
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 ¥ 1,749  
文庫 ¥ 720  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

伏―贋作・里見八犬伝 (文春文庫) + 伏 少女とケモノの烈花譚(1) (ビッグガンガンコミックス) (ビッグガンガンコミックススーパー) + 伏 少女とケモノの烈花譚(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)
合計価格: ¥ 1,984

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

2012年秋アニメ映画公開決定l

娘で猟師の浜路は江戸に跋扈する人と犬の子孫「伏」を狩りに兄の元へやってきた。里見の家に端を発した長きに亘る因果の輪が今開く

内容(「BOOK」データベースより)

伏―人であって人でなく、犬の血が流れる異形の者―による凶悪事件が頻発し、幕府はその首に懸賞金をかけた。ちっちゃな女の子の猟師・浜路は兄に誘われ、江戸へ伏狩りにやってきた。伏をめぐる、世にも不思議な因果の輪。光と影、背中あわせにあるものたちを色鮮やかに描く傑作エンターテインメント。

登録情報

  • 文庫: 473ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167784068
  • ISBN-13: 978-4167784065
  • 発売日: 2012/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.9 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 64,032位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
53 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ゆるキャラの八犬伝 2011/4/15
投稿者 安土留之
形式:単行本
 勧善懲悪の物語とは、正義が最後に勝つというおめでたい物語である。しかしながら、勧善懲悪物語の妙は、主人公がいかに善をすすめようとも(勧善)、悪役は強力で、なかなか懲らしめ(懲悪)られず、読者はハラハラドキドキすることにある。つまり、悪役が強力かつ執拗であればあるほど、懲悪のカタルシスは大きい。
 そして、日本文学史上、最高のカタルシスを得られる勧善懲悪小説が滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』である。つまり、逆に言えば、この小説ほど、イヤらしく執拗で辟易する悪役が大活躍する小説はないのである。

 本書は、馬琴の『南総里見八犬伝』の登場人物を借りて、桜庭一樹がまったく別の物語を書いたものである。勧善懲悪の八犬士たちは、江戸の町を荒らす半獣半人の妖怪(伏)として登場し、それを「伏ハンター」の犬山道節と浜路が追いかけるというストーリーである。つまり、馬琴の登場人物を借りた「吸血鬼ハンター」風な小説、である。

 だが、正直なところ、馬琴の造型した個性的な登場人物たちが本書でイキイキ活躍しているとは言いがたい。むしろ、彼らは、平凡な人物になってしまっている。原作での妖婦船虫はここではたんなるコソ泥のおばさんだし、火遁の術をあやつる怪人道節は妹に頭のあがらない兄に、そして手弱女(たおやめ)ともいうべき薄幸の娘浜路は、現代的な娘になっている。<
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 語りたい物語 2013/2/16
投稿者 志村真幸 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
 2010年に出た単行本の文庫化。
 『南総里見八犬伝』の登場人物たちを使って、桜庭さん独自の物語世界を構成してみたといった感じの伝奇小説。
 犬と人間のあいだに生まれた者たちの悲哀がテーマ。周囲の人間たちとのズレ、同化できないつらさなどが迫力のある文章で書かれている。西洋のファンタジーっぽさも加味されているような。
 ただ、ストーリーはあってなきようなもの。著者が書きたいシーン、語りたい物語を並べただけという印象だ。幾重もの入れ子構造のストーリーになっていることもあり、ちゃんとまとまっていない。
 悲壮な雰囲気はよく出ているのだが。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 スイート・サイエンス VINE メンバー
形式:単行本
ハードカバーで500頁弱の結構な長編であるが、読みやすいしストーリー展開もスピーディなので、一気に読了した。

内容はタイトル通り里見八犬伝を下敷きにしており、「伏」と呼ばれる犬の血が混じった種族を、14歳の少女の浜路と兄の道節が賞金稼ぎ目的で狩るのがメインストーリーだが、その過程で里見八犬伝の異説本として、里見家の布姫が犬の八房と二人で森に消えていく哀しい運命に至る里見家の没落の過程も描かれる。

結構凝った作りのよくできた作品と思うが、物語にどっぷりつかるというレベルまでは至らなかった。主人公やその他の登場人物に魅力が欠けていたからかも知れない。主人公の浜路という野性児のような少女は結構面白いキャラクターだと思うが、彼女の生い立ちや考え方といったパーソナルな記述は少なく、従って、彼女に好感を持てる要素が足らない。一方、贋作・里見八犬伝の姉弟に関してはより細かく描かれているのだが、二人とも魅力的とは言い難いキャラクターで、共感できるところまではいかなかった。

このあたりが原因なのだろうか。読後も登場人物もストーリーにも何となく淡泊な印象しか残らず、物足りなさが残った。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 八犬伝とうたえば売れるのかな 2010/12/17
投稿者 moom
形式:単行本
小説の書き出しは、想像力をかきたて、これからの活劇を予感させました。
が・・・面白くはなかった。残念。
映画化するらしいから、その前宣伝的な目的で出版されたのかな。
なんかぼんやりとした情景のシーンが多くて、話の大半が思い出話とか、架空なのか事実なのかはっきりしない描写の連続(映画として、幻想的で綺麗なシーンをたくさん入れたかった?)。
八犬士の名前を付けられた登場人物も、掘り下げが浅くて魅力を感じない。
その内の、とても重要そうな子供(信兵衛)も、出てきてすぐいなくなってその後はまったく出てこない。
なんだかもったいぶって登場させて、ていねいに謎めかしていたのに・・・
そして一番大事な、敵役がなぜそのように生まれついたのかという経緯の最後の部分が、中途半端にボヤかされて終わる。
一冊の本の中で、何かがはっきり分かって、ちゃんと終わるということが1つもない。
ラストも、あざとくシリーズ化を狙っている。映画もシリーズにしたいからか?
とにかく、小説のあちこちで商売の匂いがしてくる本だった。ひさしぶりに、買って後悔をさせられた。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 序章
世界観は嫌いではない。
ただ読み終わって「で?」と聞きたくなる。
延々と序章を読まされているような感じ。
桜庭... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: のん
5つ星のうち 4.0 映画を見たので
映画を見て、原作が読みたくなりました。
言葉が古いので少し難しかったんですが、その時代の背景を想像させるというか、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: リク丸
5つ星のうち 4.0 初桜庭作品。
私は、映画を観てからこの小説を読みました。
映画では「なんだこの映画」と思っていたのですが、小説を読みスッキリしました。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: hy
5つ星のうち 3.0 続編あるかな…
主人公の物語が、これからはじまるよ!というとこで終わったので、続編がないとちょっと納得できない感じ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: まき
5つ星のうち 5.0 装丁もキレイ!
娘に買いました。
装丁の美しさに引き込まれます。やっぱりハードカバーはいい!
投稿日: 13か月前 投稿者: ちるちる
5つ星のうち 4.0 ネタバレありです。
 ネタバレ満開。そして、わたしは映画を観ていません。
「いっとう上質なライトノベル」... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 匿名ちゃん
5つ星のうち 3.0 アニメ映画版とあわせて見れば
アニメ映画に消化不良感があり、この本を購入。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: どろりーぬ
5つ星のうち 2.0 ページ数の割りに薄っぺらい
各キャラに感情移入もしずらく
先を読みたい、知りたいとも感じなかった。
ゴシックが好きだったので、残念でした。
投稿日: 17か月前 投稿者: KUSHINADA
5つ星のうち 5.0 続きが気になって一気に読んでしまう
本編はもちろん、途中にはさむ「贋作・里見八犬伝」は物語に引き込まれ、読むのをやめられなくなります。
投稿日: 20か月前 投稿者: Y.S
5つ星のうち 4.0 とにかくおもしろい!
最近アニメかもされたようだ、スピード感のあるアクション映画を見ているような気分で、一気に読める。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: デカニャンコ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック