内容紹介
「秀吉に一泡吹かせずにはおかぬ」
右目の喪失、父の非業の死、そして天下人、秀吉・家康との命がけの対決…。
絶対絶命の窮地を、並外れた知恵と度胸で乗り越え、
天下にあと一歩まで迫った男、伊達政宗。
まさに昇り竜のごとく東北を制覇した青年時代。しかし、豊臣秀吉との命がけの対決により、
天下というものの広さ、恐ろしさを知る。そこから政宗は
「奥州王」としての地位と独自の戦略を確立し、東北の地から常に天下を睨み続けた。
「独眼竜」と呼ばれた男の魅力と生き様、彼を支えた人々なども加え、
豊富なビジュアルとともに紹介する。
内容(「BOOK」データベースより)
「秀吉に一泡吹かせずにはおかぬ!」絶体絶命の窮地を、知恵と度胸で乗り越え、天下まであと一歩まで迫った男のすべて。