Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
伊達政宗、最期の日々 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

伊達政宗、最期の日々 (講談社現代新書) [新書]

小林 千草
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と素顔の伊達政宗~「筆まめ」戦国大名の生き様 (歴史新書) ¥ 935 をあわせて買う

伊達政宗、最期の日々 (講談社現代新書) + 素顔の伊達政宗~「筆まめ」戦国大名の生き様 (歴史新書)
合計価格: ¥ 1,733

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

太平の世にあって歴戦の老将は過去をかえりみ、わが亡き後の家の安泰 に 思いをめぐらす。側近く仕えた小姓の筆が伝える、死に臨んだ「独眼竜」の深き慮 り と愛する者たちへの別れの作法。

内容(「BOOK」データベースより)

太平の世にあって歴戦の老将は過去をかえりみ、わが亡き後の家の安泰に思いをめぐらす。息子や正室への戒め、家臣へのあたたかい気遣い、将軍・幕閣に対する深い慮り…。側近・木村宇右衛門が書き残した伊達政宗の肉声は、一代の英雄がいかに老い、死を受け容れたかを鮮やかに伝え、愛する者への「別れの作法」とは何かを現代人に教えてくれる。

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/7/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062880601
  • ISBN-13: 978-4062880602
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,734位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
伊達政宗の小姓であった木村宇右衛門が実際に書き記した
「木村宇右衛門覚書」を丁寧に訳し、読み解いているのが本書である。

己の死期を悟り、最期の参勤交代を行った政宗。
そこには仙台藩祖としての最期の勤めを果たそうとする
当主としての姿があり、
己の死後の仙台藩と伊達家の安泰を願う強い思いが伺えます。
本書は側近であった小姓の克明な記録が元になっているため、
政宗の刻一刻と悪化する病状も記されており、
戦国武将としては珍しい詳細な臨床記録にもなっています。

そんな中で、跡継ぎである息子忠宗がやせ衰えた政宗の
足首をさする姿や、残される正妻愛姫への最期の贈り物を選び、
2.3日したら会えますよ、と言い残して亡くなる姿や、
将軍家光がお忍びで見舞いに来てくれた事に感動して落涙する
姿などむき出しの人間政宗の姿が涙を誘います。

政宗は破天荒なエピソードも多く、
二次創作もさかんですが、何も創作しなくても本人が
残した書状や実際の記録から伺える姿こそが最も魅力的で
あると思います。

傍若無人で豪胆でしかし繊細で不器用なその姿は、
きっと周囲の人を困らせることもあっただろうけれど、
何故か許されて愛される不思議な魅力があったのだろうと
思われます。

政宗が好きな人も、または嫌っている人にも
是非読んで頂きたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ルクレツィアの娘 トップ100レビュアー
形式:新書
伊達政宗というとやはり
「破天荒でぶっ飛んだ人物」というイメージがあったので、
この本に出てくる政宗の、為すべき事を為し、
常に周囲に気を使い続ける姿には、かなり感動した。

非常に興味深いと思ったのは、
正妻である愛姫や嫡子との距離感と、小姓たちや側近との親密感。
その対比が、読んでいくと切ないほどハッキリわかる。

とくに印象的だったのは、最初のほうに出てくる白石城の場面。

片倉小十郎(2代目のほう)のいる白石城にわざわざ寄って1泊した政宗。
病気(胃がん?)の政宗は吐き気のせいですでに食事は喉を通らないのだが
用意した夕食を政宗が食べなかったことに
「どうしたことか」と不安というか不満を漏らす小十郎。
そのため、翌朝、政宗は無理をして食事をとり、
「お目見え」を行って、小十郎の面目を立ててやる。
さらに城下まで見送りに来た小十郎を、政宗は駕籠の中に引き込んで、
「いろいろ中傷はあったがお前を信じていた」「留守を任せる」
「もう二度と会えないだろう」と言って涙する。
というか二人して泣く。

この、おそろしく親密でありながら何か緊張感もあるような君臣の描写に、
殿様も大変だなぁと一番感じてしまった。
2代目の片倉小十郎は、政宗の片腕として名高かった片倉小十郎景綱の息子。
後半の、妻や子や将軍家光などとの別れの場面や、
殉死をする家臣への心配りを読んだ後で、
もう一度この白石城の場面に立ち返ってみると、妙に感慨深い。

白石で無理をして食べものを口にした後、政宗は全く食事がとれなくなる。
骨と皮ばかりになっていく様子を、側近は記している。
政宗は、たぶん、この当時の最高の医療と看護を受けていたと思うが、
それにしても、壮絶だった。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By SaKz
形式:新書
死を目前にした伊達政宗が、
衰弱しながら「武将の作法」を頑なに通すさまを近習が残した記録を通じてリアルに描いている。

しかし将軍・家光のみならず、その命で側に詰める幕僚や医者、自らの家臣、正室にまで
細やかに病躯を押して気を遣うさまは、何だか見ていて気の毒である。
まさに死ぬ瞬間まで言動に気を抜くことを許されない重い任務を背負っているのが
政宗の立場であり、宿命だったのだろう。

引用された古文が丁寧に読み下されていたり、そのままで読みにくかったりする点は残念。

また歴史好きが読む新書とも趣がちょっと違うような気がする。内容が文学的というか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換