伊藤秀志

 


バイオグラフィー

54年に生まれた“秋田の蓄音機”こと伊藤秀志。もともとはラジオ・パーソナリティとしてデビューを果たした彼(もちろん現役バリバリのラジオDJだ)。その温かい声質は歌唱においても冴え渡り、シンガーとしても(名古屋を中心に)ローカル・ヒット曲を連発。個人的な意見になるが、特にアルバム『田舎者』(88年)と、05年に発表された素晴らしい“カッペ・ラップ”「東北にプロ野球が来た日」が大のお気に入りだ。こんな言葉達者な“癒し系オヤジ”に私もなりたい、そんなことを本気で思わせる絶倫ZuZuアーティストであります。


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