内容紹介
山田令子による伊福部昭のピアノ曲集、2年ぶりの新録音。
前回収録され、話題を呼んだ「プロメテの火」の一部「火の歓喜」世界初録音。
今回は全曲を収録!
もちろん2台ピアノ版は世界初録音!
今回も話題になること間違い無の一枚です。
■演奏者■
山田令子(1&2 第1ピアノ)
パトリック・ゴードン(1&2 第2ピアノ)
ブレット・ロウ(2 第2ピアノ)
●収録データ
録音:1.2010年9月23、27日 ニコールス・コンサートホール
2.2010年9月28日 ニコールス・コンサートホール
レコーディング・エンジニア:チャールズ・ボウズ マスタリング・エンジニア:寺元宏、林正人
アーティストについて
●演奏者プロフィール
山田令子(ピアノ)
栃木県日光生まれ。
東京音楽大学ピアノ科卒業。
1990年に渡米し、ルーズベルト大学ピアノ演奏科で音楽博士号を取得。
その後、デュポール大学のピアノ演奏研究かで学ぶ。
1992年から98年までシビック・オーケストラのピアニストを担当。
1996年にはエッシェンバッハ指揮シカゴ交響楽団のチェレスタを担当。
現在、ミシガン州カマラーズ交響楽団主席鍵盤奏者を務めている。
東京音楽大学在学中の4年間、伊福部昭ゼミナールに聴講生として参加、その作品・思想に強い感銘を受ける。
現在までに、数多くの演奏会に伊福部昭の作品を取り上げ、そのコンセプトに忠実な演奏の実現に務めている。
これまでに、ピアノを白石百合子、丸山恵美、ルドミラ・ラザー、メアリー・サワーの各氏に、チェンバロをロジャー・グッドマン、デーヴィッド、シュレーダーの各氏に師事。
パトリック・ゴードン(ピアノ)
ノースダコタ州ファルゴ市生まれ。
1997年からシカゴ交響楽団主席ピアニストのメアリー・サワーに師事し、ディポール大学音楽科ピアノ演奏コースで音楽学士号・修士号を取得。これまでにシカゴ交響楽団、シビックオーケストラ、ギドン・クレーメル等と競演。
2006年インターナショナル・チェンバー・アーティストを設立し、アーティスティック・ディレクター・ピアニストとして活動している。