内容(「BOOK」データベースより)
かつて天皇にかわり、未婚の皇女が都から伊勢におもむき、伊勢神宮に祈りをささげる制度があった。その皇女の宮殿、斎宮は長く幻の宮と伝承されてきたが、発掘調査によって、平城宮をモデルとした広大な官衙であることが明らかとなった。皇女の宮を復元、追及する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
駒田 利治
1948年、三重県生まれ。三重大学教育学部卒業。立正大学大学院文学研究会修士課程修了。教職を経て、1977年から三重県教育委員会に勤務。斎宮歴史博物館調査研究課長、文化財保護チームマネージャー、世界遺産特命監を務め、2008年退職。現在、三重県史編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)