タイトルに「儲けのしくみ」とあるので、
ビジネスモデルについて書かれているものと買って読んだのに、
まったく記述がなくてがっかり…。
本書の内容は伊勢丹B1が導入したブランドの紹介がほとんどで、
それもウェブで調べられる程度の内容ばかりで目新しさはない。
さらにいえば、この本は日本語がひどすぎる!
誤解を恐れずに言えば、中学生の英語直訳レベルの日本語。
素人が書きなぐりしたものをそのまま出版してしまったような代物で、
正直、お金を取って商品として流通させるべきのレベルに達してないと思います。
伊勢丹の地下食品売り場が好きで、
それぞれのブランドの背景を手っ取り早く知りたい人にはいいかもしれませんが、
それ以外の人にはあまりおすすめできません。