登録情報
|
企画書は「起承転結」ではなく「序・破・急」で書くこと。
企画書は映画の予告編のように書くこと。
企画書はラブレターのように書くこと。
本の中には実際の企画書の展開や、そこに使われているフォントの意味やレイアウトの意味などを解説してくれている。
コピー、フォント、カラー、レイアウト・・etc
概念を伝えているものでなく読後即使えるノウハウになっている。
そういう意味ではホントのお客さん向けのプロポーズの指南書。リーズナブルだし、読んでみてそんなない。
気に入らない点があるとすると本の題名のつけ方、これじゃあ、ほかのビジネス書とかわらんようなきがする。もうちょっと意外性のある題名をつけてほしかった。
「単なるノウハウ本じゃない!」
こんなワクワクする世界が、自分の発想次第で手に入る!と悦びを感じた。
情緒たっぷりに語っていることが論理的。感情的でありながら実践的。
藤村正宏という人がどういう人かまったく知らなかったが、親近感を感じた。
「私も書いてみたい。ラブレターのような企画書!」
この昂揚感は、1年経った今でも継続している。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|