翔泳社の『○○力』シリーズの2冊目。
この本を読むと、どんな仕事でも企画力って大事だし、しかも特別な力ではなくて、常日頃から企画を考え続けることの大切さがよくわかる。
薄くてあっという間に読み終えてしまう本だけど、著者の企画を生み出すためのパッションみたいのが伝わってくるし、実践的な方法もあって、とってもためになる。
企画って特別な才能を持つ人だけができるものではなくて、企画を生み出す熱意とそれを通す説得力、そしてそれを実現する技術なんだ。この本に書いてあるのもやろうと思えばできる、当たり前のこと。でもそれが大事なんだ。
頭の中で分かっていてやろうとすることと実践することの違いで、結果が異なる。自分も企画が通らないって嘆く前に、まずはこの本を読み、試してみよう。