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企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得
 
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企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得 [単行本]

田坂 広志
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

経営の本質を描き続ける著者が、企画力の真髄を初公開。実務との格闘から培われたノウハウを、自らの体験をもとに語り尽くす。

企画力とは「物語のアート」である。企画の「技術」を学ぶとともに、その奥にある「心得」を身につけなければならない。そして、「企画書」とは、組織と人間を動かす「物語」としての魅力を備えていなければならない。「『何を行うか』よりも、『なぜ行うか』を語れ」「没にした企画の数が、企画の凄み」など、企画力の真髄を語りつくした22項目。

内容(「BOOK」データベースより)

優れた企画書は、最高の推理小説だ。社会変革のビジョンを描き続けてきた著者が、ビジネス・スキルの真髄を初公開。実務との妥協なき格闘から培われたノウハウを、著者自らの体験をもとに語り尽くす。

登録情報

  • 単行本: 173ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2004/3/11)
  • ISBN-10: 4478732809
  • ISBN-13: 978-4478732809
  • 発売日: 2004/3/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,214位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
参りました。 2005/11/21
形式:単行本
広告会社に勤務しているため、企画書を書く機会は多いほうだと思います。

しかし、恥ずかしながら、形式を遵守し、「物語」という配慮はありませんでした。

ですが、営業の場面やプロモーションでは、

「物語」がないと、人の心に届かない、とプレゼンしていたり・・・。

なんとも、情けないビジネスマンでした。

学びました。

今日からの企画書・プレゼンが変わります。

企画力とは「人と組織を動かす力」

参りました。

プロとは、細部に関するこだわりですね。

「細部に神は宿る」とはよく言ったもので、

まさに、プロが書いた企画本です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 著者は「優れた企画書は、最高の推理小説だ」と説いています。表紙を見ただけでも、手にとって読みたくなる。最初のページを読むと、必ず次のページをめくりたくなる。これが最高の企画書ということです。

 本書は企画書ではありませんが、著者の言うところの「最高の推理小説」の構成になっており、「最高の推理小説」がどのようなものかを証明しています。

 田坂さんの著書の中では珍しく「仕事の技術」について多くを解説されていますが、いつもながら妥協のないビジネス理論には感服します。そして、他の著書と同様に技術と心得だけでは語れない、プロフェッショナルが持っている人間の原理原則についても語られています。

 最近では戦略や戦術のノウハウの方に注目されがちですが、熱意、体験、修練という昔ながらの心得がビジネスの原理原則であり、プロフェッショナルの技術を支えていることを再認識することができました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スイート・サイエンス トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
企画と名のつくセクションに属する人なら手にとって損はないだろう。企画とは何かという「心得」と、企画書の書き方、生かし方といった「技術」の双方について具体的かつわかりやすく書いてある。

自分自身も企画セクションに属して数年になるが、「読みやすい企画書は自問自答のスタイル」、「企画書は「一人歩き」をすると思え」、「攻めだけでなく守りに強い企画書をめざせ」、「顧客企業の担当者は同志である」など自分の経験に照らしても納得させられる内容が沢山盛り込まれており参考になった。

魅力的なタイトルに惹かれて何気なく読み出したら、ページをめくる手を止めることができず最後まで一気に読んでしまう。そのような力を持っている本書自体が「企画力の向上」をテーマにしたすぐれた企画書でもある。
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最近のカスタマーレビュー
勉強になった
自分が今まで書いていた企画書はなんだったんだろうと思わせる内容。
ドラマがなかったのだ。

読みやすく、非常に参考になった!良書。
投稿日: 4か月前 投稿者: bokzlxx9
企画書作成の最高傑作!
発売から8年たっても色あせない一冊。ゴミ箱に捨てられない企画書を作り出すためにはこの本が最適。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: メルマガ好き
得意げな企画書など誰が読むものか
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/25 投稿者: じゃが〜
おもしろい!
さすがです。

中学生から企画担当まで、たのしく学べる企画力養成講座です。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/14 投稿者: あお
仕事観が変化するくらいの良書でした
100人程度の前でプレゼンをする機会も多く、パワーポイント作成に明け暮れる日々を送っています。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/4 投稿者: ちろ
紙くずの企画書を書いている私も何時かきっと・・・・
企画力とは、「人間と組織を動かす力」で、動かせない企画書は紙くずだと。

まったくその通りで、紙くずばかり書いていながら、... 続きを読む
投稿日: 2007/10/7 投稿者: みゅうー
企み、実行されなければならない!
企画とは、実行されなければならない!

企画とは、たくらみである。くわだてるのである。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/4 投稿者: 蒼海苔天祐
田坂ファンのきっかけになった書でした。
とある読書術の本で、本書が紹介されていたのが“田坂広志”氏との出会いである。

本書の目次に「タイトルで『企み』を語る... 続きを読む
投稿日: 2006/12/5 投稿者: なるゴン
熱い思い
企画書とは何か。どのように書けばいいのか。民間主導による新産業創造を目指す「産業インキュベーション」のビジョンを掲げる著者が、実体験に基づく技術を公開している。し... 続きを読む
投稿日: 2006/10/28 投稿者: のんた@本家
共感してもらえる人間になろうと思った。
 「『企画力』とは、企画を立案し、提案することを通じて、人間と組織を動かし、それによって、企画を実行し、実現する力のことだ」とおっしゃいます。... 続きを読む
投稿日: 2006/3/28 投稿者: makip
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