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企業法とコンプライアンス―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ
 
 

企業法とコンプライアンス―“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ [単行本]

郷原 信郎
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「法令遵守」を否定することは決して「法令」を軽視することではない。企業が「社会的要請」を把握し、コンプライアンス方針を明確にするためには、法の趣旨・目的と社会の価値観との関係を正しく認識する必要がある。そのためには、企業活動に関する法を体系的に理解することが不可欠だ。本書では、企業にとって重要な法律ないし法分野として、会社法、独占禁止法、金融商品取引法、知的財産法、労働法の5つを取り上げ、企業法としての体系を重視しつつ、趣旨・目的との関係を中心に解説した。

内容(「MARC」データベースより)

企業活動に関する法である、会社法・独占禁止法・証券取引法・知的財産法・労働法を体系的に理解するとともに、コンプライアンスの基本的手法を解説した実務書。「ビジネスコンプライアンス検定・上級試験」の公式テキスト。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 第2版 (2008/12)
  • ISBN-10: 4492532528
  • ISBN-13: 978-4492532522
  • 発売日: 2008/12
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 64,773位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
この本は、「企業法とコンプライアンス」という題名のとおり、会社法・金融商品取引法、にはじまる諸々の企業法が、どのようにコンプライアンスにかかる課題を含んでいるか、について、「ひとつの到達点」を示していると思います。とても参考になりました。
新日本監査法人の大久保和孝さんの著書とあわせて読むと共通する考え方が多く、違う角度からも書いてあるので、より理解が深まります。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本は、「企業法とコンプライアンス」という題名のとおり、会社法・金融商品取引法、にはじまる諸々の企業法が、どのようなコンプライアンスにかかる課題を含んでいるか、について要点をまとめてあり、「ひとつの到達点」を示していると思います。とても参考になりました。
 ここでいう「コンプライアンス」は、「法令遵守」ではなく「社会的要請への適応」であり、この考え方が一貫して底流にあります。
 新日本監査法人の大久保和孝さんの著書とあわせて読むと、共通する考え方が多く 違う角度からも書いてあるので、より理解が深まります。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
元検事の書いた本です。

具体性という意味では、全く参考になりません。
でも、役員向けには、気の利いたフレーズがあるので、ちょっと使えるかも。

と、いう本です。
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