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企業格付け・企業診断編―パソコンがコンサルティング (新電卓シリーズ)
 
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企業格付け・企業診断編―パソコンがコンサルティング (新電卓シリーズ) [単行本]

杉田 利雄 , 新電卓クラブ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

会計のプロが使うExcelフォームをそのまま収録! その場で銀行にも提出できる資料も作れる。経営・税務等をテーマにした表計算フォーム「新電卓」シリーズの中から、企業診断と与信格付けをテーマとして4本取り上げる。

出版社 九天社, 2003/05/19

あなたのPCがコンサルタントに変身!
「新電卓」とは、経営・税務などをテーマにした表計算のフォームです。「新電卓」という造語は、パソコンを電卓並に誰でも使えるようにしたい、そんな思いを込めて1991年から使っています。当時はMS―DOSをOSとした16ビット・パソコンがようやく普及し始めた時代でした。ハードウェアもソフトウェアも未だ高価で、オフコンの代わりに請求書の発行や給与計算、会計処理などの定型業務を処理する高級事務機と位置づけられていました。
しかし、パソコンで稼働するワープロや表計算ソフトの機能が充実するにつれて、パソコンは瞬く間に普及し、多くの利用者を獲得しました。特にロータス1―2―3やエクセルなどの表計算ソフトは、自分でプログラムを作ることができることから、経営計画の策定や税金のシミュレーションなどの非定型業務を行う人たちの強い関心の的となりました。当時私も、表計算ソフトの関数やマクロを誰でも使いこなせたならば、圧倒的に事務効率を上げられる、そんな衝撃的ともいえる印象を受けたのものです。
新電卓シリーズは、これまでに120本以上を作成していますが、時代とともに廃棄したものやOSや表計算ソフトのバージョンアップに伴い改定、統合したものなどがあり、現在提供可能なものとして約60本が残っています。今でも、年間10本程度開発しています。本書では、その中から企業診断と与信格付けをテーマとして4本を取り上げています。
バブル崩壊以降、金融ビックバンによる金融引き締め(結果として)やデフレスパイラルによる与信担保力の低下など、経営を取り巻く環境は厳しさを増しています。しかし、厳しさを増しただけですべてが一律に悪化しているわけではありません。どのような時代であっても、成長する企業と衰退する企業、破綻する企業があります。勝ち残りと成長を指揮することが経営者の役割です。そのスタートが現状認識、本書でいうならば企業診断と与信格付けの認識です。
本書を活用し、自社(企業)の現状を正しく把握して、新たな成長のスタートを切っていただくことを望みます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉田 利雄
株式会社エム・エム・プラン代表取締役、経営財務研究所所長、新電卓クラブプロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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