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企業情報システムアーキテクチャ
 
 
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企業情報システムアーキテクチャ [大型本]

南波 幸雄
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

エンタープライズレベルの視点から企業情報システムのアーキテクチャの意義と体系を明確化!

企業情報システムとは、情報システムの有機的集合体としてシステムを意味します。本書のテーマは、
情報システムおよびアーキテクチャという不明瞭な概念を明確にした上で、最上位ドメインである
企業の視点で情報システムアーキテクチャ概念の全体像を体系的に捉え構想することです。本書は
以下のアプローチで解説を行います。

・企業情報システムと情報システムの粒度の相違からくる視点の相違を明らかにする
・現状の情報システムの問題をアーキテクチャの観点から説明し解決の方向性を与える
・著者の今までの実務経験および研究者としての経験を生かし、単なる知識のための本ではなく、
現場で役立つ業務遂行能力を育成する

本書は、情報システムの発注側(ユーザー企業の情報システム部門)と受注側(情報システムベンダー)を
問わず、情報システムの企画、設計、開発、導入、運用などの業務に従事し、一連のプロセスを
理解している、またはそれと同等レベルの実務知識を持っている方に最適です。

内容(「BOOK」データベースより)

アーキテクチャの概念の全体像を、体系的に基本から解説。企業情報システムと情報システムの粒度の相違からくる視点の相違を明らかにし、現在の情報システムが抱える問題をアーキテクチャの観点から解決に導く。

登録情報

  • 大型本: 432ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2009/4/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798116858
  • ISBN-13: 978-4798116853
  • 発売日: 2009/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 161,961位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaitu
形式:大型本
最近のIT業界では、『アーキテクチャ』という言葉は、人によって定義で曖昧であり、独り歩きしている部分があると思うが、本書は『アークテクチャ』に関する内容を体系的にまとめており、『アーキテクチャ』の意味を明確にしてくれる。

また、内容自体についても、筆者の経験によるものだけでなく、理論を裏付ける為に膨大な資料を参照しており、内容に非常に説得力があり、『アーキテクチャとは何か?』という事を理解し、変化の激しい社会に対応する企業の情報システムを構築する為に必要な知識を得るには、非常に良い本だと感じた。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これこそ経営情報論 2009/4/21
By kmatsu
形式:大型本
この本はアーキテクチャーの本ではあるが、その前に、企業情報システムと記されている点を注意したい。
もとより経営情報学は経営学と情報学との補完的な関係あるいは2つの領域の融合を目指しているわけではあるが、相変わらず経営学と情報学を並列的に、あるいはどちらかの視点が主で、もう一方が従である議論も少なくない。この本を読めばすぐわかるが、企業経営のなかでのアーキテクチャーの位置を確認し、それを構築している点が、大きな特徴であり、まさしく経営情報学とは何かを示唆している。
経営戦略との情報システムの関係の議論は、ながらくITは経営の道具、という俗説的アライメント論に振り回されてきた。つまり経営戦略をきめその道具としてIT、情報システムが構築されるべきだという議論が主流であった。
しかし、この本が強調しているのは、ITや情報システムが経営戦略に影響を与える、あるいは経営戦略に先立って情報システム、とりわけ基盤的、基幹的情報システムは構築されねばならないという点で、レディネス(備え)の概念を情報システム学の視点から、確認している。
経営戦略と情報システムとが双方向の関係にあり、そこにレディネスを高めるためにこそアーキテクチャーの役割があるのだと指摘した点で、歴史的な本といえる。つまり経営学と情報システム学が有機的に融合できることを示しているからである。ビジネスと情報システムとの間に、driveとenableの関係を持っていることを示している。まさしく、経営情報学の大きな成果である。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 まあまあ 2012/10/16
By りん
形式:大型本
理論が多く書かれており、もう少し実用的に書いてほしかった。
誤字が非常に多い。
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わかりやすいアーキテクチャー本 0 2009/04/15
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