登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
部下を持つ上司にも読んでほしい本,
By pecoe-o (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企業内人材育成入門 (単行本)
企業の中にいると、日常業務をこなしながら、後輩や部下を育てていくことは本当に難しいと感じます。 そんな悩みもあって、この本を手にとってみたのですが 学習のプロセスとメカニズムがわかりやすく書かれていました。 特に、過去の研修の中で印象に残ったもの実際に役に立ったものと そうでなかったものの違いが、なぜそうだったかも含めて 理解できる内容になっているところはよかったです。 経験則と理論がほどよくミックスされており、引用も豊富なために ここで気になった話題は更に突っ込んで調べることもできます。 これからどう後輩・部下を育てていくかは、個別具体的に考えないと いけないですが、仕事の与え方・伝え方や評価の仕方など体系的に 整理できる軸が見えてきたような気がします。 単に、人事部や総務部の教育担当者だけでなく、部下を持っている人 や育成に悩んでいる人には一度目を通していただくといいのでは と思いました。
28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入門といいながら 非常に高度,
By よこはま こうたろう (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企業内人材育成入門 (単行本)
→専門書です ..といってけん制するにはワケがあります そう、一般の読者 特に企業内で「教育を受ける立場の方々」には 読ませたくないからです →教育を企画・運営する立場の全ての方々に 自分の活動をふりかえる いいきっかけになると思います ただ難点は そのふりかえりのときに 大きな後悔や懺悔がつきまとうという点があげられます なぜなら いかに自分達が 人を育てるときに「感覚」でやっているかを 思い知らされることになると思うからです.. →読み物というより辞典という感じです 入門といいながら 非常に高度なことが かかれています →「もはや、人材育成は『理論的な裏づけなしに、 誰もが語れるもの』ではない。」(P10) の言葉が、読み進めていくうちに 凄みを増していきます.. あなたは その言葉に 反論できるでしょうか? ..私はできませんでした..
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もっと早くに出会いたかった,
By chi (大阪府大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 企業内人材育成入門 (単行本)
教育理論について専門的に学ばれている方とっては、ごく当たり前の理論を単に広く浅く紹介しているだけの本と捉えらられるかもしれません。しかし、それらを全く勉強したこともない社会人が人材育成担当者として配属されているという多くの日本企業の現状を考えると、まさに、最初に読むべき一冊と言えるでしょう。人事担当や管理者のみならず、いずれは部下を持ち、人材育成を考えなければならない全ての社会人に一読を強くお勧めします。自分自身に関して言えば、人材育成に携わって10年近くが経っていますが、これまで漠然と考え、やってきたことに対する学問的な裏づけを得ることが出来たと同時に、こんなことも知らなかったのかという恥ずかしい気持ちも同時に湧き上がりました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|