Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,750

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
企業価値評価 第4版 【上】
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

企業価値評価 第4版 【上】 [単行本]

マッキンゼー・アンド・カンパニー , ティム・コラー , マーク・フーカート , デイビッド・ウェッセルズ , 本田 桂子 , 天野 洋世 , 井上 雅史 , 近藤 将士 , 戸塚 隆将
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

企業価値を語る上で欠くことができないのが、DCF法。将来キャッシュフローを現在価値で割引くこの手法がいまや世界標準として市場で使われている。本書はその手法の提唱者による原書の大幅改定。価値評価の実践技法について、5つのステップで詳細に紹介する他、株価のみでなく企業価値で市場に評価される企業像を提唱する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コラー,ティム
マッキンゼー・ニューヨーク・オフィスのプリンシパル(パートナー)。米国および欧州のクライアントに対して、企業戦略、資本市場関連、M&A、価値創造経営(VBM)などのコンサルティングを行っている。また、企業価値評価、資本市場問題の研究グループのリーダーでもある。シカゴ大学ビジネススクール修士課程修了(MBA)

フーカート,マーク
マッキンゼー・アムステルダム・オフィスのアソシエイト・プリンシパル。欧州企業に対する、事業ポートフォリオ再構築、M&A、資本市場に関するコンサルティングに従事。ロッテルダムのエラスマス大学院よりファイナンスの博士号取得

ウェッセルズ,デイビッド
ペンシルベニア大学ウォートンスクール(経営学大学院)の准教授兼エグゼクティブ・コース・ディレクター。専門はファイナンス。MBAコースとエグゼクティブ・コースにて、企業価値評価を教え、ビジネスウィーク誌にて「トップ・ビジネススクール教官」の一人に選ばれている。カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて博士号取得。マッキンゼーのOBでもある

本田/桂子
お茶の水大学卒業。ペンシルベニア大学ウォートンスクール(経営学大学院)修士課程修了(MBA)。ベイン・アンド・カンパニー、リーマン・ブラザーズを経てマッキンゼー入社。現在プリンシパル(パートナー)。2002年度は一橋大学大学院国際企業戦略研究科金融戦略コースの客員助教授を、2002~04年度は中央大学アカウンティングスクール(会計大学院)の非常勤講師をつとめた。日本およびアジア地域を中心に、金融機関、プライベート・エクイティ等へのコンサルティングに従事

天野/洋世
フェリス女学院大学卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)修士課程修了(MBA)。モルガン・スタンレーを経て、マッキンゼー入社。コーポレート・ファイナンス・グループのメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 457ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 第4版 (2006/3/10)
  • ISBN-10: 4478470820
  • ISBN-13: 978-4478470824
  • 発売日: 2006/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 16 x 3.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 137,707位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tamkiunraom VINE™ メンバー
形式:単行本
企業価値評価をビジネスで実施されている方は必読の1冊。

第4版ではボリュームが大幅にアップし上下巻になったことで、より実務的な手法等の解説が増えたように感じました。従って、実際にビジネスで企業価値評価を行う方にとっては本書は非常に改善されたとの印象を持たれるかと思います。今回の改訂で、企業価値評価における「バイブル」の地位をより確実なものにしたと言えると思います。

逆に、大幅なボリュームアップにより、実務者以外の方にとってはより敷居の高いものになってしまった観があります。
ただ、M&Aや企業価値に対する注目度が向上している昨今、企業価値評価に関する書物は数多く出版されているため、評価を専門的に行っている訳ではない方にとっては、より簡潔な入門書やより実務的な解説書の方が本書よりも効率的に企業価値評価を学習できると思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 価値評価手法の決定版 2010/9/29
形式:単行本
日夜、経営理論の研究をしています。
これはすばらしいです。企業価値をタイトルにする駄本が多い中、価値評価の理論とその具体的実践の方法論につき、事細かに表してくれています。アカデミズムの方から言うと、理論的、学術的な穴(特に実証論の側面)もありますが、そんなことは問題ではありません。
アカデミズムが近視眼的、重箱の隅的に流れている現在において、こうした実業界からの重要なachievementがあり、それをパブリックに公開してもらえるということをおおいに評価します。
最近出版された「ビジネス構造化経営理論」(武井淳著)でも同じような感想を持ち、評価をしましたが、「ビジネス構造化経営理論」では経営全体について体系化、理論化をすることが中心で、その方法論・手法までは触れていないのに対し、この本は、経営全体ではなく、「価値評価」という個別分野に特化することで、理論とその実践方法まで踏み込んでいます。「ビジネス構造化経営理論」で経営全体を捉え、この「企業価値評価」にような優れた個別理論・手法を組み合わせていくと、経営理論の最先端を捉えることが出来ると思います。もちろん、そうした理論の歴史的な前段に位置するマイケル・ポーターなどの論文をその前提となる教養として持っていることも重要です。
よい本です。
(この本は上下に分かれているので、上下通しの感想を上にのみ書きました。)
このレビューは参考になりましたか?
92 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 翻訳がいまいち 2006/3/26
形式:単行本
以前から思っていたことだが、こんなにすごい本なのに日本語訳が非常にプアーであると思う。

訳者を見てみると、MBAを持っている人はいるみたいだが、日本の公認会計士の資格を持っている人はいない。

だからだろうか、非常にわかりにくくなっている。誤訳も多い。これは今回に始まったことではない。

この本を利用するのは日本人だし、日本の会計基準でバリュエーションも行うのだから日本の会計に精通している人が翻訳すべきだったと思う。それが出来ないのは、マッキンゼーでは日本の公認会計士の地位が低いのだろうか?

日本企業のパートにしても、全然ずれているように思う。

原作のすばらしさに五つ星だが、翻訳のプアさに一つ減点です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック