内容紹介
停滞する経済環境下で、差別化できない競争を支援するため、「企業価値を高めるコンサルティング」活動を行っている専門家諸氏や日夜、経営革新・改善に取り組む経営者やビジネスパーソンに贈る実践書。
著者は、過去40数年間にわたり500社以上の経営診断・経営コンサルテーション行ってきた。指導業種は、製造業から病院まで、20以上の業種にわたっている。
本書では、歴史的コンサルティング技術の発展を踏まえ、現代のコンサルタントが必要な知的武装及び実際の経営診断から経営改善の進め方まで、「企業価値を実践的に高める」視点で具体的に紹介している。
著者は既に数多くの指導書・専門書を上梓しているが、今回はその集大成を体系的かつやさしく表現している。
以下のように多くの著書を上梓してきた人気コンサルタント。
『計数による経営戦略の立て方進め方』『挑戦する異色企業』『戦略経営100図表』『経営100表』(経林書房)、『利益倍増への戦略』『ヒット&ブームを狙え』(ダイヤモンド社)、『工場診断マニュアル』(PHP研究所)、『コストダウン戦略100表』(日本能率協会)、『実戦!経営診断レーダーチャート』『スキマを衝くマーケティング戦略88』(同友館)、『赤字経営から脱出する戦略的手順』(経営実務出版)、『部下統率の技術』『中・短期経営計画』(日本生産性本部)
著者は、1976年以降「実戦社長塾」の講師を32年務められ、卒業生も950人を超え全国各地に多くのファンを持っている。
現代の経営コンサルタントが、その任務を遂行するために前提となる倫理基準、社会的役割から、その具体的成果をあげるために、「生きている企業」に行った経営指導を通じてブラッシュアップしてきた経営理論、経営技術、手法や評価の集大成。
コンサルタントの能力や強みをより引き出さねばならない立場にいる経営幹部・改革スタッフや中小企業の経営者の方にも最適な書。
内容(「BOOK」データベースより)
現代の経営コンサルタントが身につけるべき、倫理基準、社会的役割、経営理論、経営技術、手法や評価の集大成。コンサルタントの能力や強みをより引き出さねばならない立場にいる経営幹部・改革スタッフや中小企業の経営者の方にも最適な書。