Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
企業の社会的責任(CSR)の徹底研究 利益の追求と美徳のバランス―その事例による検証
 
 

企業の社会的責任(CSR)の徹底研究 利益の追求と美徳のバランス―その事例による検証 [単行本]

デービッド ボーゲル , David Vogel , 小松 由紀子 , 村上 美智子 , 田村 勝省
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と社会的責任のマーケティング―「事業の成功」と「CSR」を両立する ¥ 3,570 をあわせて買う

企業の社会的責任(CSR)の徹底研究 利益の追求と美徳のバランス―その事例による検証 + 社会的責任のマーケティング―「事業の成功」と「CSR」を両立する
合計価格: ¥ 5,880

在庫状況の表示

  • 対象商品: 企業の社会的責任(CSR)の徹底研究 利益の追求と美徳のバランス―その事例による検証

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 社会的責任のマーケティング―「事業の成功」と「CSR」を両立する

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地球温暖化や環境汚染への懸念が増すにつれ、企業の社会的責任(CSR)に対する関心も高まりつつある。本書は、これまでに行われた多数のCSRに関わる企業の取り組みを考察し、CSRの可能性と限界について、首尾一貫した概観と分析結果を提示している。CSRが社会に及ぼす影響だけでなく、CSRを行う企業の採算性や株主との関係、株価の動向についても考察している。「美徳の市場」(すなわち、企業の美徳行為は売り物になるのか、ペイするのか、美徳ゆえにおカネを払う買い手があるのか、ということ)は存在するのか、存在可能なのか?CSRだけでなく、投資市場の動向、経営学、社会学に関心のある方にとっても興味深い内容となっている。

出版社からのコメント

 本書は、様々な企業がこれまでに行ってきた「企業の社会的責任(CSR)」に関する活動を事例をもとに詳細に分析し、その活動が企業自身や市民社会へ与えた影響、そしてその活動の有効性を今後更に高めるためにはどうするべきかを述べている。企業自身や市民社会への影響に関しては、単に表面的なものにとどまらず、以下のような問題についても詳細な考察を行っている。
・CSR活動を積極的に行っている企業を多く含むポートフォリオは儲かっているのか(社会的責任投資[SRI]の現実)
・CSRは採算がとれるのか(消費者はCSRに関連した、あるいはCSRに積極的な企業の商品なら高くても買うのか)
・CSR活動が注目されるのは先進国の大企業ばかりであるが、それらの企業を支えている膨大な数の下請け企業(その殆どが生活習慣の全く異なる途上国である)に対する対応はどうなのか
・CSRという企業の自主的な取り組みのみで本当に効果があるのか、それには限界があり、ケースによっては法的規制も必要なのではないか
これらの問題は、通常表にはでないものの非常に重要な問題である。そして本書では、一つの結論として「企業の社会的責任の定義は、より責任をもって行動することを全企業に義務付ける政府の能力と市民社会の両方を強化することを含める方向で、再定義する必要がある」と提案している。
 企業の責任や環境問題に注目が集まる昨今、見過ごされがちな側面についても積極的に取り扱っている本書は読者の方に多くの有益な情報と示唆を与えることができるであろう。参考文献も多く掲載されており、企業の経営者から末端の担当者、消費者やCSRを学ぶ学生のテキストとしてもよくまとまった良書である。

登録情報

  • 単行本: 368ページ
  • 出版社: 一灯舎 (2007/11)
  • ISBN-10: 4903532291
  • ISBN-13: 978-4903532295
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,325位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CSRは重荷 2007/12/16
By はな
形式:単行本
CSRがコスト(重荷)である事、従ってCSR投資で儲けるのは難しい事を主張したCSR懐疑論の書である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換