Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,049

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
企業の不条理
 
イメージを拡大
 

企業の不条理 [単行本]

菊澤 研宗
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と組織の経済学入門―新制度派経済学アプローチ ¥ 2,625 をあわせて買う

企業の不条理 + 組織の経済学入門―新制度派経済学アプローチ
合計価格: ¥ 5,565

在庫状況の表示

  • 対象商品: 企業の不条理

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 組織の経済学入門―新制度派経済学アプローチ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

個々人は合理的に行動しているのに、企業全体としては非効率的であったりして失敗してしまう不条理現象を新制度派経済学・行動経済学の理論を応用し分析する。

内容(「BOOK」データベースより)

個人の合理性が全体の失敗を招く―なぜこのような不条理現象が発生するのかを新制度派経済学を構成する取引コスト理論、エージェンシー理論、所有権理論、そして行動経済学の中心的理論であるプロスペクト理論により説明する。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 中央経済社 (2010/10/25)
  • ISBN-10: 4502680206
  • ISBN-13: 978-4502680205
  • 発売日: 2010/10/25
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 127,030位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
企業に勤めていて、なんか不条理なことが起きているなあと漠然と思っていたことを、新制度派経済学ですっきり解明してくれています。もやもやがすっきり腑に落ちた感じです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
20世紀の日本経営学においては、「失敗の本質」が優れた経営学のケーススタディだったといってよい。その後、日本的経営の「成功」を賛美する書籍が多く出た。しかし、それらの書籍の多くは、これまでの経営理論を繰り返し論じるか、これまでの研究を体系的に整理するか、わけのわからないカタカナ用語で煙にまくか、といったレベルにとどまっているのが実情だ。本書籍は、そのような日本経営学の現状を打破する可能性がある書籍内容に仕上がっている。具体的には、最先端を行く新制度派組織論を理論基盤としつつ、防衛産業、エレクトロニクス産業、パイプライン産業、電力産業、金融産業、監査産業など多彩な産業について、全体の最適と個別の最適が不一致するという不条理現象に焦点を当てて、冷徹な視点で徹底的に分析している。ここでいう新制度派組織論は、ノーベル経済学賞を受賞したコースやウィリアムソンといった論客を主軸に発展している理論体系である。編著者は、新制度派経済学を代表する研究者である菊澤研宗(慶応義塾)であり、彼はあの野中郁次郎と入れ替わりで防衛大学に教官として着任したことで知られる。菊澤氏は、これまでの著書において「組織の不条理」といった旧日本軍の失敗を扱ったユニークな書籍など、多数の研究成果を発表している経営学の重鎮であり、新たな日本経営学の旗手となりうる逸材だ。―――総じて本書は、21世紀の失敗研究として、経営学を学ぶ大学生、経営学研究者、新制度派に関心のある経済学研究者、防衛産業、エレクトロニクス産業、パイプライン産業、電力産業、金融産業、監査産業などのビジネスマン、これらの人々にとって必読を推薦できるといってよいだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換