発売当初から入手困難なニンテンドーDS Lite。
前モデルのDSと比べると、以下の点が主立って向上しています。
「画面輝度」「電池の使用時間」「充電時間の削減」「重量(57g軽量化)」「タッチペンのサイズ」
逆に低下した点は、GBAカートリッジのスロット部が浅くなったためソフトがはみ出ることくらい。
微々たるものかも知れませんが、ゲーム機としての機能は間違いなく上がっているものと思います。
先日新たにニンテンドーDSiが発売されましたが、あれはGBA用ソフトが遊べない仕様になっているようですね。
この大不況の御時世、旧タイプとの互換性がないアイテムは中々受け入れられないと思うのですが・・・。
カメラとか、すでに携帯電話に備わっているような機能を搭載するよりも互換性を実現すれば良かったのに。
GBA用ソフトをたくさんお持ちの人は、DSiは買う必要はないでしょう。
オークションで手に入れようにも、銀行振込み手数料や送料を考えると最終的に定価とあまり変わらないことに気付きました。
なので、オークションで買えるか買えないかやきもきするよりも、ここで確実に手に入れることにしました。
しかし、中古で定価(16,800円)より高く売るなんてどうかしています。
新品が定価できちんと売っているのに、他人の手垢が付いた定価以上の中古品を買う馬鹿がどこにいるんだと。
手に入りづらいからといって、定価以上のお金を出してはいけませんよ。
こういう時こそ、弱みに付け込む人間は必ず出てきますので。