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161 人中、147人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期待していた以上のできです,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 大合奏バンドブラザーズDX (Video Game)
面白いものは本当に面白いですね。
もう多いっていうくらい楽曲の多さが凄いです。 作曲にしても、ここまでやるかな?っていうくらい100曲保存できて、 プレイヤーが投稿すれば、ダウンロード100曲どころじゃない、 いくらでも楽しめる、飽きのこない様になっているし、 前回よりも、ものすごくパワーアップしていて力が入っているなと実感! 演奏、歌う、なんか全部取入れちゃいましたね今回。 それにしても歌うという機能は、想像以上に良かったなと思います。 声を発した瞬間、マイクの響きが〜マイクの響きだけであの臨場感が カラオケBOXで歌っているような感覚がまさかDSで感じるとは思いもよりませんでした。 DSのマイク機能ってなかなか使う機会がなくて、今まで叫ぶか息を吹きかけるかしか なかったんですけど、これは100%マイクの役割をはたしています。 作曲は前回より楽に、楽しくできていますね。 頭でメロディーなんて思いつかなくても 鍵盤で音が確認できるし、ポンポンポン叩いて ふいっと自然に1フレーズできた時なんかは感動です。 鍵盤があるかないかで凄く変わります。 しかも、リアルタイムで叩いた音が楽譜に変わるから 楽譜が読めなくても楽に作れました。 作曲したことのない人でも、これならできると思います。 みんなで合奏して楽しんだり、歌ったり弾いたり、投稿したりで 良作な音楽ソフトですね。本当買って良かった。
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モバイル・シーケンサとしても・・・,
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レビュー対象商品: 大合奏バンドブラザーズDX (Video Game)
中には僕と同じようなことを考えて購入される方もいると思いますので、ゲームのレビューとは趣が少々異なりますが、率直な感想を書いておきます。
KORG DS-10が、シーケンサとしてはYAMAHA QYシリーズの代わりにならないと思い、こちらも購入して試してみました。 そういう用途では、所詮これはゲームだろうと、手にする前は実はあまり期待していませんでした。 しかし、見事に嬉しいほうに予想を大きく裏切られました。大満足の1本でした。 譜面入力が基本ですが、スライタスによるエディットは快適で、コピー・ペーストなどの操作も容易です。 8パート・マルチティンバで、58種類のプリセット音色をそれぞれにアサイン可能です。 うち1パートは和音演奏用の4音(?)ポリ、1パートはリズム用の2音ポリ、他の6パートはモノフォニックですが、作曲メモ帳として使うには十分なスペックだと思います。 プリセット音色は広く浅く揃っていて、この「これだけで何でも出来る」感は、初めてRoland SC-55を8bitPCから使ってみたときの高揚を彷彿とさせてくれました。 KORG DS-10のステップ・シーケンサで長いメロディを紡ぐのは至難の業と思いましたが、バンブラは譜面で小節が繋がっているから、余裕シャクシャクです。 何より感心したのは、これほどちゃんとしたシーケンサが付いているにも関わらず、マニュアルが難しくない、言い換えればマニュアルを読まなくても使えちゃうってことです。 手軽さという点では、ある意味QYシリーズよりも優れていると思います。 この作曲ツールだけを切り離して、音源付小型シーケンサに特化して改良版が出れば、僕はもう一度絶対に買いますよ。 ついでに、ゲームとしてもとても面白いです。こっちが本筋なんでしょうけどね。
66 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
こつこつ遊べる音楽ゲーム,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: 大合奏バンドブラザーズDX (Video Game)
前作から評判がいいので買ってみました。
曲数が30以上+ダウンロード(200曲の任天堂制作曲+ユーザーの投稿曲)で遊べるというのと自 分で作曲ができてそれを投稿できるという部分に特に前々から興味を持っていたのですがやっ てみると結構面白いですね。 ゲームとして演奏の部分はそこまで目新しい要素はないと思うのですがこのゲームは作曲が凄 く楽しいです。私は実際に楽器や機材を使って楽曲を作ったりしている人間なんですがバンブ ラは操作性が物凄くわかり易くて気軽にポンポンっと曲ができるんですよね。で、作った曲を 演奏したりWi-Fiを通じて投稿したりとどんどん世界が広がっていくという感じでこれがほん とハマります。 元々DTMといういわゆるパソコンのデジタル音楽制作の世界でやっている事をそのままゲーム にしているだけなんですけど、その手のソフトは色々面倒な事も多いのと拘り出したらキリが ない底なし沼の世界なんですね。その点遊びとしてはこのバンブラ程度にある程度制限があっ て軽い感じの方が”ゲームとして面白い”と思ったりもします。 今の時代デジタルも進化して生楽器に近い音もデジタルで作り出せちゃう時代なんですけど逆 にDSで”ゲームっぽい音”で曲を作るというのも新鮮でいいなって思うんですよね。逆に本物 じゃないチープな音でカッコよく作れたらそれが嬉しいみたいな、そんな喜びがあります。 ただ好きな音楽で演奏する分はまだいいのですがバンブラがいくらわかりやすいとはいえ音楽 に全然精通してなくても作曲で簡単に作れるかといったらそうでもないのが難しいところです ね。演奏するっていう部分では物凄く敷居を低くして誰でも遊べるバンブラですがこと作曲に おいては全く音楽やったことのない人には敷居が高いような気もします。 例えば8ビートのドラムの叩き方やどこで何を鳴らすかとかコードの事とかそういう音楽の作 曲面における基本的な説明等はこのゲームにはないのでまったく楽器の経験がない人もしくは 楽譜が読めない人は地道に一歩一歩勉強が必要です。そこをどうとらえるかだと思うんですけ ど『これを機に音楽の事勉強してみようとか』『めんどくさいから好きな曲が配信されるの待 つよ』とかユーザーの方のそれぞれのスタンスで遊べる幅があると思うので有る意味自由なゲ ームではないかなと思います。 逆に音楽をやっている方はある程度ゲームだという事を理解したうえで楽しむのがいいと思い ます。作曲部分では和音のパートが1つしか選択できなかったり32分音符の細かい音符やハネ 加減を調節したりできないと細かい部分で制限がありますので完全な音楽ソフトというよりも ゲームで音楽作ろうよといったノリで考えて頂けるといいかもしれません。 ですので例えばMISIAのEverythingみたいな色んな楽器の和音が混ざり合わさって複雑な和音 を展開しているような曲やR&B系の微妙にハネたグルーブ感のある曲の再現は難しいです。 まぁ、ここら辺は自分でバンブラバージョンとしてリアレンジするとかそういう遊びを取り入 れてやればまた面白いかなと思いますね。 と、まぁ作曲部分についてレビューさせて頂きましたがとても面白い音楽ゲームなので是非い ろいろな方に遊んで頂きたいですね。バンブラできっと音楽に、バンドに興味が湧いて実際に 楽器をやってみたり曲を作ったりする人が増えたらとてもうれしいですね。
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