確かに多くの方が指摘されているように、紙に文字を書くのとは勝手が違って、
筆を走らせるスクリーンはつるつる滑って、ミミズの這ったような文字になりがち。
そこは、DSの仕様上仕方ないところ。
諦めるか、慣れるしかない。
それは置いておいて。
このソフトでは、文字が綺麗に見えるようなバランスの取れた書き方を
きめ細かく添削されて覚えられるのが、まず素晴らしいと思ったし、
また、当方は31歳だが、年齢と共に自己流の適当な書き癖がついてしまった
文字の正しい書き順も改めて確認できる点も非常にありがたい。
まさかこの歳になって、また漢字の書き取りをすることになるとは…
という感じもするけれど、しかし小学校低学年クラスの漢字でさえ、
正しい書き順じゃなかったことに軽いショックを覚えたし、
あろうことか、自分の名前すらも正しい書き順じゃなかった!
なんてこった………。
とんでもない恥、である。
ちなみに、日本語3099文字の書き取りを制覇するモードがあるが、
これで時を忘れて無心で文字の書き取りをしていると、
小学校の自習でひたすら漢字をノートに書き写していたのを思い出す。
そして、この無心の作業感覚っていうのは、
延々とパズルゲームをやっているのに近い感覚であるとも感じたし、
特定のパターンを覚えれば、似たようなタイプの文字は初見で綺麗に書けるようにもなる。
これがなかなか快感だ。
で、思ったのだが、やったぶんだけ必ず上達するという意味では、
これもまた、ゲームの1つだろう、と。