縦と横のヒントの数字を元に、方眼紙のマス目を塗りつぶしていくパズルゲームです。
簡単なルールですが奥が深く、難しい問題になるとかなりの推理力を必要とします。
しかし、気軽に楽しめるパズルゲームでもあります。
DS版では、タッチペンでの操作が可能になりました。
その操作性は非常に良く、サクサクとマスを塗っていくことが出来ます!
あまりにサクサクと塗れるので、操作ミスもしやすくなりますが、これだけの操作性の良さなら、それを補って余りあります!
しかし、大きなサイズのステージになると・・・
1画面に全体が入りきらず、非常にプレイし辛くなってしまいます。
上画面に全体図、下画面に拡大図という形で表示が分担されるのですが、全体図は細かすぎてかなり見辛く、拡大図は全体が入ってないのでパズルの性質上、非常にやり辛いです。
大サイズのステージは全体図を見てプレイするのが基本になりますが、この場合はタッチペンでの操作が難しいので、普通に十字キーとボタンで操作することとなり、せっかくのタッチペンの操作性の良さが台無しになってしまいます。
大きなステージの全体図は細々としているので、目にも良くなさそうです・・・
これなら、あえて大きいサイズのステージはいらなかったのではないかと思います。
小さめのステージでも十分楽しめるので、DSのサイズに合わせたステージをたくさん用意しておいて欲しかったですね。