タッチペンを上手く使ったゲームです。100種類以上のロボットの様々な操作パネルを自分の手で操作するように、
十字キーとタッチペンでロボットを操縦します。
ロボットの戦闘は「バーチャロン」や「カスタムロボ」などのスピーディーなタイプの戦闘ではなく、「鉄騎」タイプの
鈍足な重量感を感じさせる動きとなっています。敵の間を駆け巡りスバズバ倒していく爽快感はありませんが、
ロボットの巨大さを感じさせてくれて、これはこれで楽しいです。
登場するロボット達もどこかで見たような感じの物があり、80年代のロボットアニメを思い出させてくれます。
1度クリアしたミッションも何度も選べて、クリアした後もロボットを集める楽しみがあり、長く遊べそうです。
個人的に嫌だったのはレース系のミッション。ロボットゲームをやりたくて買ったのに、レースを1位でクリアしないと先に進めない仕様なのは大きなマイナス要因です。
トーテム倒しは徒々苦痛なだけでした。これだけはもう二度とやりたくありません。
対戦モードが無いのと、上記のマイナス要因で星3つ。Wifi対戦ができれば星5つでも良かったかな…。
追記:
ようやくロボットを全てコンプ、総プレイ時間は100時間を超えました。
主人公の名前なのか出荷ロットによるのかわかりませんが、人によって入手しやすい設計図と入手しにくい設計図があるようなので、
ロボットを全て集める気がある人は、友達と設計図を交換する事を前提にしないと効率が悪いです。
十字キーが少しガタついてタッチパネルの保護フィルムはキズだらけになりましたが、後悔はしていません。サンドロットらしいロボットゲーの良作でした。