笑顔や表情に関するトレーニング本はたくさんあり、私も数冊読んできました。
その中でだいたい”表情トレーニング”の項目があるのですが、これが続かない・・・
顔トレには続ける工夫がたくさんあります。
・書籍を見てトレーニングを確認←→鏡を見て表情確認 という手間があるが
DSだと一度に見ることができる
・DSだと自分の顔の目元や口角にちゃんとしるしが出て、そこをあげるように指示される
また、動かすタイミングもナレーションしてくれる
・トレーニング記録をつけてもらえ、また自分の顔写真の変遷がわかる。
目をつぶった表情や無自覚なときの表情を勝手にスキャンされるので、
鏡の前で見慣れた自分の顔ではなく、他人から見られている自分の顔がわかる。
・トレーニングを続けると、新しい機能が増えるので続ける動機になる。
本体を持っていない人もソフトとともに購入しても割に合うと思います。
それから、別の目的として私は
「自分の表情の受け入れ」トレーニングとしても機能してます(笑)。
意識をしている鏡の自分の顔は見慣れているのですが、他人に撮られた写真やビデオ
つまり、自覚がない(他人がいつも見ている)自分の顔を見ると、うろたえるくらい恥ずかしい、っていうことないですか?
録音した自分の声を聞くと恥ずかしくなるあの感じ。
顔トレーニングではトレーニング中、勝手に自分の顔をスキャンして表示してくれるので
無自覚な自分の顔を見ることができ、自分の表情を受け入れるトレーニングになります。
*私だけかな?
ただ、ゲーム要素はあまりないのでゲームのノリを期待すると面白みにかけるので
注意が必要です。
欠点はプロファイルを1人だけしか記録できないこと。家族や共同で使おうと思っても
一人しか記録できないので、他の人はお試し版しかできません。