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ペーパーマリオRPG
 
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ペーパーマリオRPG

任天堂
NINTENDO GAMECUBE
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
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製品情報



登録情報

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  • ASIN: B0002ER6BA
  • 発売日: 2004/7/22
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (60件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 1,618位 (ゲームのベストセラーを見る)


商品の説明

Amazon.co.jp

紙のようにペラペラのマリオを操作して、絵本風の世界で冒険が楽しめるアクションRPG。本作は、2000年8月に発売された『マリオストーリー』の続編で、前作と同様に3Dの立体的な空間と薄っぺらな2Dのキャラクターを組み合わせた楽しい演出が盛り込まれている。

ストーリーは、ピーチ姫が残した古ぼけた宝の地図を手がかりに七つのスターストーンを集め、伝説の宝につながる1000年の扉を開くための冒険の旅に出るというもの。紙のように薄いマリオは、変身することで様々な仕掛けや謎をクリアすることが可能。例えば、紙飛行機や船に変身して、狭い隙間をくぐり抜けるなど、ペーパーマリオならではのアクションが楽しめる。

マリオは、敵との戦闘を繰り返すことで成長していき、さらに冒険の途中で入手するバッジを装備すれば能力がアップして、自分だけのオリジナルマリオを作ることができる。冒険の舞台となるのは、賑やかな空中都市や薄暗い地下都市など、本のようにページがめくられると橋が出現したり、隠された階段が出現するといった2Dならではの演出がユニークで、絵本を読むような感覚でプレイできる。(Rei from Chiba)

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おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (60件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 前作以上の面白さ, 2007/2/10
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0 
レビュー対象商品: ペーパーマリオRPG (Video Game)
CMで見たとき、面白そうだったので当時買ったのを覚えています。

ペーパーならではのアクション、バトルのリアルさ、BGMのかわいらしさ、仲間の頼りがい。

それはもうめちゃくちゃはまりました(笑

私と同じくはまった友達がいて、凄く話もはずんだし、攻略しあったり、シナリオクリア後も、お料理リストなどの完成、100階ダンジョン攻略などいろいろ楽しめます。

今でもたまにやる私の大のお気に入りのソフトです。
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34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 任天堂らしさの極致, 2004/10/3
レビュー対象商品: ペーパーマリオRPG (Video Game)
私は任天堂のメジャーゲームは大抵買うので、今回も動機としては流れで買った部分がほとんど。任天堂のこういう普通っぽい(?)RPGというのは多そうで少ないですが、それなりに楽しめるだろうとは考えていました。

結論としては「それなり」どころではないです。

任天堂らしさというポイントは今更挙げるまでもありませんが、これはその凝縮版といった感じですね。「ゼルダ」シリーズのような頭脳パズル的謎解き、「やればやるほど上手くなる」アクションと観客システムによる戦闘、RPGならではの膨大な設定を形成する巧みなセリフ (多少内輪ネタが多すぎる気がするものの、それもまた一興)。

のんびりやって40時間ほどでストーリーはクリアしましたが、昨今のRPGらしくコンプリート要素も満載です。

やり始めた後に前作「マリオストーリー」の存在を思い出しましたが、当時「子供っぽい」ということでスルーしていたのが極めて残念。このゲームもそんな理由で見過ごそうと思っている人がいたら、同じ後悔を味わわないためにも是非楽しんで下さい。続編が作られるたびに手の届かないところへ行ってしまう多くのシリーズとは真逆の、誰にでも勧められる「21世紀のRPG」です。

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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 オススメ, 2004/9/17
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レビュー対象商品: ペーパーマリオRPG (Video Game)
N64で発売されたマリオストーリーの続編にあたる作品

前作との違いは・・・

■フィールドが以前より狭くなった。

以前はフィールドが結構広かったため移動が大変でした。そのためスピンアタックを多用していた人が多かったと思われます。それもフィールド面積が狭くなったせいか今作でなくなったみたいです。

■ペラペラ感がました。

前作はキャラと建物ぐらいがペーパーで木や橋などポリゴンでしたが今作は前作よりも紙らしい物体が増えました。またペラペラだからこそできるアイデアなどもいろんなところに盛り込まれています。

■新鮮さがある

前作のマリストに比べるとオリジナリティや新作度が増したと思います。新しい発想、キャラなどが盛り込まれていたんで「マリストのリメイクをプレイしている」みたいな気分が起こることはありませんでした。GBAのマリオ&ルイージRPGも新鮮だったのであわせてオススメします。マリルイはマリオ兄弟のやりとりやギャグなどが笑えました。一風かわった作品ですがやってみる価値はあると思います。

話はペーパーマリオに戻ります。
ストーリーも前作と違いピーチ城がはるか空の彼方に飛んでいってしまいクッパからマリオがピーチを救出するという最初から話がよめる内容ではなくどんどん謎が解けていくような話なのでそういった点ではストーリーにも今回力が入ったかなと思います。

アクションRPGとしての難易度はそれほど高くはありませんがやりこみ要素などあるので「ロ~ルプレイングゲ~ムやったことない人も♪」楽しくプレイできると思います(笑

他にも変わった点、共通点はたくさんありますが実際プレイして知っていくのがいいかと思います。下調べして知り尽くしてからプレイするよりもワクワクしながらプレイするほうが絶対楽しいと思いますし。

値段も以前よりGC発売当初のGCソフトよりも1000円+消費税分安くなりました。任天堂さんの心遣いもうれしいものです。ぜひ皆さんにオススメします。

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