エニックスのロングセラーパソゲー
「地球戦士ライーザ」
を任天堂がこのタイトルで移植。
当時、永井豪氏のキャラクターデザインのインパクトが
結構凄かったような気がする。
残念ながらこの作品はRPGファンの間では賛否両論があり、
それどころかその存在自体すら知らないという人も
少なくないようだ。
今現在でも
「ただのクソゲ−」や「任天堂唯一の汚点」等と
罵られることもしばしばある。
だが僕はその度に
「いや、これは名作!」とか
「任天堂唯一の汚点はバーチャルボーイだろっっ!」
などと反論しまくっているのである。
そもそも当時は国民的RPGであり
またそのシリーズ中最大のヒットとなった
「ドラゴンクエスト3」の発売を控えて
RPGファンの財布のヒモが相当硬かった時期だし、
どう考えてもリリースのタイミングが
最悪だったとしか思えないんだが…
任天堂側の宣伝やプロモーションが
もっと上手くいっていれば
あるいは充分にヒット作になる要素はあったと思う。
このゲーム、YMOのパクりっぽいサウンドが
めっちゃイカス!…とか思ってたら
音楽は高橋幸宏氏が担当。
ってゆーか戦闘時のBGMはまるっきり
「ライディーン」だし(笑)
このゲームは
「剣と魔法の世界」のRPGファンよりも、
むしろシューティング好きや
SFロボット系好きな人の方が
その世界観にどっぷりハマれるような気がする。
あと、敵雑魚キャラのネーミングに
何とも言えない脱力感を憶えたのは
僕だけでは無いはずだ…(爆)