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商品の仕様
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製品概要・仕様
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登録情報
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ゲーム中、ドシンは日の出に現れて、日没とともに去る。ドシンがいる昼間のうちにに、島民たちは「地面をあげてくれ」、「木を持ってきてくれ」などさまざまなお願いをしてくる。その願いを聞いて島民の要求を満たすと、ドシンは巨大化していく。同時に、島民の集落は繁栄していき、モニュメントが建てられる。ドシンは大きくなればなるほど足元の注意がきかなくなり、あやまって住民を踏みつけてしまうことも。そうなると、島民の「憎しみゲージ」があがっていき、やがてドシンは「ジャシン」へと変わってしまうのだ。
2000年にニンテンドウ64DDで登場した作品の、ニンテンドーゲームキューブ版といえる作品で、グラフィックは美しく、システムもより洗練されたものとなった。(樋口浩二)
商品特徴
「どうぶつの森」系のエンディングのない環境ソフトのようなゲーム。住民の要望を聞いて土地の上げ下げやじゃまな木の移動をしてあげると、住人のラブがもらえ、ドシンは巨大になり、より大きな力を使えるようになる。またドシンに手伝ってもらうことで村も発展し、文化に応じて村ごとにさまざまなモニュメントを建設するので、それを見るのも楽しみの1つ。ただし、だからといって住人を助けてあげる必要はなく、その気がなければビーチでのんびり海に浸かっていたり、島を探索したり、自分の気のむくままゲーム世界を楽しめる。
「巨人のドシン」では、最初20Mほどの小さめの体から始まる。チマチマと土地をアゲたりサゲたりして、村人に好かれようと努力を重ねる。小さい体だと、遠くを歩くのにも時間がかかるし、パワーが無いからできない事が多い。
「デカくなりてぇなぁ」
しばらくして、大きくなっていく巨人(僕)。土地をアゲサゲするのも楽になって、力も強くなる。そして、村人の住んでいる集落に遊びに行ってみた。
すると、ちょっとしたミスで集落の建物を踏み潰してしまう。デカすぎるから集落が小さすぎるんだ。すこし歩いただけで、村人を次々と圧死させてしまうんだ。叫び声が響き渡って、憎しみが巨人をより大きくしていく。
なんなんだよ!!上手く歩く事もできないじゃないか!!
…そのとき、僕は「ハッ」とした。
小さいと、不便で便利だ。大きいと、便利で不便だ。
このゲーム、僕はスゴくそれを感じた。それは、実際の世界でも繋がることだ。僕は背が低いのに小さなコンプレックスを持っていたから、この収穫は大きい。
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