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「う~ん、やっぱり難しい・・。無理だったか・・?」
行く先々で行き止まり、打つ手が無くなっては引き返す。
十余年の月日でゲームに対する根気は失せ、後はきっかけさえあれば、いつこのゲームを辞めてしまおうかと考える連続だった。
「もう一度あの場所に行って、そして駄目ならもう辞めよう」
そうつぶやいて仕掛ける最後のボム。しかしそこで必ず活路が開ける。
その絶妙なバランスに感心しつつ、「こんなやり方を発見した俺は天才では・・・」と勘違い。
ここで一つめの辞めどきを失った。
「おお、もうこんな時間か・・でも、ここで止めたら明日の続きが分からなくなるなぁ。もう少しキリのいいところまで・・・」
そう決めてたどり着いたマップの端で、新たなアイテム発見。これによりさらに探索地域が増す。
「じゃ、じゃぁ次のエレベーターの前で止める。絶対止める!!」
しかし、向かったエレベーター前にて突如強大なボス出現。
「た、倒さなきゃ止められない・・・」
以下、くりかえし。
ここで二つめの止めどきを失った。
ベテランプレイヤーはどうか気をつけてほしい。
ヤメドキを失う楽しさと、翌日の仕事に・・・・。
今回の「メトロイドゼロミッション」は、やり始めて
すぐ実感しました。「ああ、これが本当のメトロイドだ」と。
適度な難易度に、鳥人族の遺跡や、おなじみのボスたちや世界観、
とてもなじみやすく、やり易いゲームとなって生まれ変わった
と感じました。
私はアクションものは苦手なのですが、なぜかメトロイドは
ファンなので、やりやすくなったメトロイドに感激して
おります。
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