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今回20年ぶりにプレイしたが、相変わらずの難しさを実感。
敵キャラは8方向を縦横無尽に移動&攻撃を仕掛けてくる。
それに対し主人公は4方向にしか制御出来ず、
狙いを定めての攻撃や、敵からの避け動作をし難い。
おまけに遠距離攻撃用の武器が弾数制限付きなので、
素早い複数の敵を捌けずに囲まれ、ピンチになることが多々ある。
このゲームは、反射神経だけでは対処が出来ない代物。
敵の出現場所等の攻略を人海戦術方式で学習するタイプのゲームなので、
根気のある方にオススメしたい。
BGMは名曲。
イナズマの術、あと一回仕様回数が増えれば攻略も楽になるのにとか、この激遅のプレイヤー速度では敵がいる所に辿りつくまでにやられてしまう場所がどうしてもあるとか、アクションゲームが苦手なユーザーには徹底した不親切も見られるのが残念。
当時はゼルダの伝説の方が遥かに知名度が高かったと言われていますが、万人に受け入れられるかどうかで見ればそれが無難ではないかなと納得しました。
当時のCMで流れた音楽と映像は画期的で、CM見ただけで何年も音楽覚えているインパクトがあった分では「和風ファンタジーアクション」のイメージが印象深かった一本です。
当時(18年前に)プレイした印象は、「ちょっと難しいけど、慣れれば簡単かな~。」でしたが、今、18年振りにプレイしたら「難しいかも!?こんなはずでは…。2つ目の城がクリアできない…。」でした。
大昔に、腕に自身のあったゲーマーが、今の実力を知るには、ちょうど良いゲームだと思います。
また、当時は「本当に謎」だった説明書の暗号ですが、言葉に意味はありません。ひらがなはトンで、漢字はツーです。
四番目の言葉は、誤植で、「ひらがな・漢字・漢字」を「ひらがな・漢字・ひらがな」に置き換えると、暗号が解けると思います。
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