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ファミコンミニ ツインビー
 
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ファミコンミニ ツインビー

任天堂
GAMEBOY ADVANCE
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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製品情報



登録情報

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  • ASIN: B00022FIQC
  • 発売日: 2004/5/21
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ゲーム - 12,735位 (ゲームのベストセラーを見る)

商品の説明

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かわいくてユニークなキャラクターと世界観、2人同時プレイ可能なシューティングとして当時では画期的、かつ大ヒットしたアーケードからの移植作。縦スクロールタイプのシューティングで、本作は1986年に発売されたそのファミコン版の復刻版。

ショットは対空と対地の2種類となっており、フィールド上部から流れてくる雲に隠されたベルを取ることで自機をパワーアップさせることができる。ベルは対空ショットを当てるたびに色を変え、その色により得点、スピードアップ、ツインショット、分身、バリアーのいずれかを取得できるようになっている。

対地ショットは自機の両手から発射されるようになっているが、敵弾を受けるとその腕がひとつずつ取れてしまい、パワーダウン、対地ショットの発射不能といった状態に陥ってしまう。それらを含めたゲームシステムと、のちに純粋な続編に限らない幅広い展開をくり広げる起因となったポップな世界観が本作の大きな特徴だ。

また、上下、もしくは左右に合体することで強力なショットを撃つことができる2人同時プレイでは、そのシステムを利用したクリアー目的の協力プレイのほかに、他のプレイヤーのベル取得を邪魔する、敵弾に誘導するといった文字通り対戦のようなプレイを楽しむこともできる。(田村 雅)

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カスタマーレビュー

5レビュー
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おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 今やっても十分に面白い, 2011/12/15
= 楽しさ:5つ星のうち 3.0 
レビュー対象商品: ファミコンミニ ツインビー (Video Game)
ベルを打ってパワーアップさせるシステムが面白く、世界観もポップで面白い。
死んで装備が元に戻ると急激に難しくなるのが難点だが、今やっても十分に面白い
シューティングゲームだと感じた。
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5つ星のうち 4.0 軽快なBGMが心地よい, 2004/5/21
By 
すのーどろっぷ - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: ファミコンミニ ツインビー (Video Game)
やっぱりこのゲームで最も印象に残っているのは、
ベルパワーアップ時にBGMが変わる事でしょうか。

その後の続編では、各面に独自のBGMが用意されている事もあって
ベルパワーアップしてもBGMが変わらなかったのですが
これが非常に物足りなさを感じてしまいました。

移植モノではありますが、ゼビウス、スターフォースと並ぶ

ファミコン初期の傑作縦SHTであり、前者2作の要素を取り入れつつも、
それだけに留まらず独特の世界観とベルパワーアップの
要素を取り入れたのは流石だと思います。

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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シューティングゲームのコミカル路線はココから始まった!, 2004/6/13
By 
竹の梯子 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ファミコンミニ ツインビー (Video Game)
振り返ることおよそ20年ほど前。ビデオゲームのジャンルでシューティングが花形だった時代があった。横スクロールの「グラディウス」(コナミ)、縦スクロールの「ゼビウス」(ナムコ)がゲームファンを魅了していた。タイトーが世界を夢中にさせた「スペースインベーダー現象」に端を発する流れに上記のソフトは君臨している。シューティングといえば硬派でシャープでハードな印象があった。そんな中、シューティングゲーマーの裾野を広げ敷居を低くした革新的なゲームが発売された。「ツインビー」(コナミ)である。可愛らしい丸味を帯びた戦闘機のフォルム。牧歌的な背景。野菜や雑貨品など生活に身近なものをディフォルメした敵たち。ぽかぽか流れる雲から飛び出るベルにミサイルを当てる回数によってパワーアップのカスタマイズができるアイデアも「グラディウス」パターンをコミカルにアレンジしており秀逸である。シューティングゲームの新たな可能性を導き出したフロンティアソフトであった。2人同時プレイが楽しめるのも画期的であったことを最後に付け加えておく。
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