MOTHERの1は、私が小学生の時、唯一最後までクリア出来たゲームです。
その当時では信じられないくらいCMがカッコ良くて、頑張ってお小遣いを貯めて買いました。
ラストまで順調に進まないとえらい目にあうし、一度目のチャンスでラスボスを倒せないと、
次にまた会うのが一苦労するんですが、胸が切な暖かくなる様な不思議な物語でした。
恋物語とか以外でこういった気分になれるゲームは少ないかもです。
でも、今になって初めてこのゲームをされる方は、あまりの簡素さにビックリするかも。
当時でも簡素だったから今だとなおさらですよ。
そこでやる気を無くしてしまう事はあるかもです。
(当時は逆にその簡素さが素敵だったんですが・・・。)
2は、そういった部分がもっと可愛らしくオシャレにしてあります。
テンポも良くてゲーム初心者の方にもお勧め。
けっこう簡単なはず。でも話の内容は1の方が好きです。
音楽もオシャレになっていてスーパーファミコンなだけはある。って感じかな。
でも1のメロディーもかなり素敵です。
明るい話だけど、何だか重厚感に似た重さがあるようなゲームです。
一般的なファンタジーRPGなどの物語がいまいち面白くないと思われる方なんかは
きっと楽しいかもしれないですね。
お勧めです★★★