ええっと、結論から言いますとかなり面白かったんです。
しょっぱな数ページの絵が微妙な気がしてどうしようかと迷ったけど読み進めていくとよかったわけです。
異なる4篇とタイトル作のおまけからなっていて、1作目は族時代の敵同士が保父さんと園児の父となって再会。そこからなんとなく発展していってしまったお話。コミック最後でその後の二人がしっかり納まるまでを描かれています。
2作目は八人兄弟の大黒柱とその同僚美術教師のお話。美術教師が攻めなんですが、なんとなく反発な気持ちから傾いでいくまでが丁寧に描かれています。
3作目は眼鏡萌え〜なお話です。萌ってすごいなと(笑)
4作目はひょんなことから攻めが受けを拾ってしまうことから始まります。攻めクンが受けくんを思って泣いたときには「あっ、やられた。」と思いました(決して攻めクンがなよなよしているのではないですよー、どちらかといえば男前。)。このお話が一番ツボだったなー。通してお話が丁寧だなと感じました、次作が楽しみです!