Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
仰臥漫録 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

仰臥漫録 (岩波文庫) [文庫]

正岡 子規
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 525 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と病牀六尺 (岩波文庫) ¥ 525 をあわせて買う

仰臥漫録 (岩波文庫) + 病牀六尺 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,050

在庫状況の表示

  • 対象商品: 仰臥漫録 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 病牀六尺 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

明治34年9月、命の果てを意識した子規は、今日食べたもの、服用した薬、心に浮んだ俳句短歌を書き付けて、寝たきりの自分への励みとした。生命の極限を見つめて綴る覚悟ある日常。直筆彩色画をカラーで収録。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

子規が死の前年の明治34年9月から死の直前まで、俳句・水彩画等を交えて赤裸々に語った稀有な病牀日録。現世への野心と快楽の逞しい夢から失意失望の呻吟、絶叫、号泣に至る人間性情のあらゆる振幅を畳み込んだエッセイであり、命旦夕に迫る子規(1867‐1902)の心境が何の誇張も虚飾もなくうかがわれて、深い感動に誘われる。

登録情報

  • 文庫: 195ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1983/11/16)
  • ISBN-10: 4003101359
  • ISBN-13: 978-4003101353
  • 発売日: 1983/11/16
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 150,626位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 三輪そーめん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
正岡子規さんの闘病記です。

岩波書店からもこの本は出版されているのですが
この角川版の凄いところは子規さんの書いたイラストをカラーで掲載していること。
本当にパステル風で美しい絵だったんですね。
凄い画才です。

特に「明治34年9月30日、病床から見上げた糸瓜棚」・・・
糸瓜棚から覗く、本当にどこまでも高い空の美しさ。
110年前の空がそこにある。

110年前、病で、体中から膿を流して、身動きが取れなくて
それでも必死に生きようとして、必死に食って寝て、
人に会って、自分の世界を探して・・・。

自分の醜いところも綺麗なところも余すところ無く書いた手記。
まるで、正岡子規という人間が、その場に居るような錯覚。

本当に、死んでいく、自分を、
いつか誰かに知ってほしいから残したのか・・・。

私はこの本に出合えて、子規さんに出会えて、良かったと思います。
このレビューは参考になりましたか?
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子規が没する前年の九月から明治三十五年の死する直前まで記した日記。
これは、新聞などで公開する意図で書かれたものではないので、墨汁一滴や病床六尺とは一味違った子規の思想や生活が垣間見る事ができて大変興味深い。
カラーで無いのが残念だが、子規の写生に基ずき描いた草花や果物の絵も載っており、記した毎日の献立を見ていると子規のその健啖ぶりに驚かずにはいられない。日々煩悶、号泣しながらも野心を捨てず己を奮立たせ闘っていた子規の姿には現代を生きる私達に多くの事を与えてくれる。是非読んで下さい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子規がその死まで書き続けた日記なのだが子規の作品云々ではなく僕はこの本に子規の「生」へ執念を感じた。
子規はご存知の通り肺結核によって亡くなるわけですが、当時としては不治の病であり衰弱も激しかったはずなのです。しかし子規は三食きっちりと食べ、かつ生物も多く食べています。この時の子規の気持ちは考えて余りあります。病床にあり外出もできないそれでも句を書きたい…子規がこうまでして食べ物に執着し続けたのは子規の「生きたい…死にたくない」という気持ちの現れだと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換