内容紹介
《ちょっと世の中とズレてるけど、美学をもっている男》の姿を描きたいと思っているんです。「今どき何?」っていうような正義感とか……。――(本書より)
盃成高校の問題児集団だった野球部が、監督の日向に乗せられたせいかどうかは分からないが、真剣(マジ)に“甲子園”を目指す。9人だけだったメンバーも、多種多彩な能力を持った奴らが全部で12人。柄にもなく、伊達たちナインがハッスルして、あと一歩で甲子園に手が届くという時に、日向の口から爆弾発言が……。所
十三が渾身の力で描く、『仰げば尊し!』完結編。
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著者について
■所十三(ところじゅうぞう)
1961年8月30日、静岡県生まれ。1984年『名門!多古西応援団』(「月刊少年マガジン」連載)でデビュー。代表作:『名門!多古西応援団』『SHOGUN』(原作・史村翔)『疾風伝説 特攻の拓』(原作・佐木飛朗斗)『恐竜発見記 霧の彼方に』など多数。
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